原発から自然エネルギーへ

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豊後大野九条の会講演会 豊後大野九条の会、今年のメイン企画、『原発から自然エネルギーへ -転換は可能かー』と題する講演会が開催されました。

会長あいさつ
大分県は自然エネルギー自給率が日本一。
何でも”日本一”というのは良い響きだが、原発事故は一たび起これば世界に悪影響を及ぼす。これは、日本一とか豊後大野が県内4位などということを超えた話し。
福島原発の事故で、核が間違っても使われてはならないことを痛感、核は使われてはならない。憲法九条の精神と一致する。
自然エネルギーへの転換は可能だと思う。

講師は、11年の時事通信社勤務を経て、3年前から別府大学で教壇に立つ阿部博光さん。
「もともと記者ですから、私が書いた『大分発 自然エネルギー最前線 自給率日本一の実力』は、記事風で読みやすいと思います」と自書を紹介。

 (ツイート)間もなく始まります、「原発から自然エネルギーへ」 豊後大野九条の会主催、清川町の神楽会館にて。写真は資料として配布された、NPO九州・自然エネルギー推進ネットワークのパンフレットから。 #bungo_ohnohttp://twitpic.com/7jsgkr
posted at 13:51:01
ペレットNPO九州・自然エネルギー推進ネットワークは、ペレットストーブを取り扱っています。
右の写真は、木くずから作ったペレット状の燃料です。(マーカーはメジャー代わりに置いています)
(ツイート)竹田市城原の小水力発電を紹介する阿部先生。 – http://twitpic.com/7jt1pr
posted at 14:29:04

(ツイート)「脱原発」後のエースは、地熱発電。 その根拠は、自然エネルギーの設備稼働率(発電効率)と、阿部先生。 – http://twitpic.com/7jtowh

posted at 15:13:21

(ツイート)湯けむりのぼる別府温泉。しかし噴き出した温泉の9割はムダに別府湾に流れている…。これを有効活用する研究が行われている。写真はターボブレード社の機器。 – http://twitpic.com/7jtxfv

posted at 15:30:11

(ツイート)地熱発電、資源量は2054万kw分あるも、当面有望な量は425万kw分とのこと。なぜ普及しないのか。初期投資コスト、稼動するまでのリードタイム、国立公園内に多く存在、温泉地問題などと、阿部先生。
posted at 16:49:48

(ツイート)最後に自然エネルギー普及のポイントは… 1、経済との共存 2、エネルギー政策(買取制度)とスマートグリッド化 3、地産地消…地域社会との共存(地域ごとの特色を生かす) と指摘して、阿部先生の講演は終了しました。
posted at 16:53:57

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