『ぶんご大野民報』第328号を掲載しました

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『ぶんご大野民報』第328号を、『ぶんご大野民報』のページに掲載しました

9月議会が始まります。

 一般質問
 1.保育所民営化は、保護者や移籍する職員の負担が増えるのではないか。
  ・保育所民営化によって、関係する市職員の身分や待遇はどうなるのか。
  ・これまで、公立保育所の施設整備や改築に係る費用はどのように賄ってきたか。
   民営化後もこのような費用を行政が措置しなければ、保護者の負担が増えるのではないか。
  ・保育は、サービスではなく福祉である。行政としての責務をどのように果たしていくのか。

 2.自然エネルギーを促進し、原子力発電から撤退を。
  ・原子力発電の技術は未完成で、原発事故には他の事故とは「異質の危険」がある。
   原発から撤退し、自然エネルギーに転換していくべきと思うが、市長の見解は。
  ・豊後大野市は伊方原発から80~100Km圏内(市役所までは88Km)に位置する。
   伊方原発に事故があった場合、市はどう対応するのか。
   伊方原発は撤退すべきと思うが市長の見解は。
  ・環境省によると、太陽光、中小水力、地熱、風力だけでも、実際のエネルギーとなり得る資源量は20億キロワット以上と推定され、原発54基の発電能力の約40倍である。また都道府県別には、自然エネルギーの供給量と自給率は大分県が日本一である。
   豊後大野市の供給量と自給率はいくらか。またそれを更に高めていく方策を考えてはどうか。

 ・地方議員年金は廃止
 ・7月19日の臨時議会報告
  CATV、家庭における工事の監理
  消防署建設が始まりました
 ・8月22日の臨時議会報告
  清川中学校移転改築予定地の造成
 ・8月22日の全員協議会報告
  新庁舎の実施設計が完成

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