独裁国、日本へ?

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 「ねじれ」という言葉が、どれだけ飛び交っただろうか? 今日、参院選後初めての衆院予算委員会が開かれた。

 「ねじれ」は国民の選択。「民主党の強権は許さない、参議院で野党を多数にし、”是々非々で充分な政策論議を求める”」国民の意志が反映した結果だと思う。

 ところで今日の衆院予算委員会でも質問が飛び出した、国会議員の削減。
衆議院の比例80名の削減(比例180⇒100へ。小選挙区300は変えず)で、国民の意志はどのように反映するのか?

4割の得票で7割の議席 グラフを見ていただきたい。昨年の総選挙結果で試算してみると、民主党が4割台の票数しかないのに7割近い議席を占める。そして3割程度の少数意見は1割以下(8%)まで圧縮される!

 なんたる独裁の仕組みであろうか!

 国民が選んだのは”充分な政策論議”だと思うが、これでは民主党(大政党)に独裁体制を与えてしまうことになる!

 この企てを阻止しよう!

 日本共産党は、議会制民主主義を守るという点で、他の野党と共闘を行っていきます。

リンク:民主42%の得票で68%の議席(8月1日付け『しんぶん赤旗』)
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リンク:民主主義守る共闘を追求(7月31日付け『しんぶん赤旗』)
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