口蹄疫、畜産農家の声

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 口蹄疫に関して、市内の畜産農家に話を聞いてきました。

・野生動物(シカ、イノシシ、カラス等)を介した感染が一番心配である。

・消石灰の配布を受けた。今のところ充分と思うが、これから雨が多くなると流されていくので充分対応して欲しい。

・国は、国道での防疫対策をしっかりやって欲しい。手で噴霧するぐらいの消毒では間に合わないのでは。

・大分県に入ってきた場合に備えて、今から準備すべし。
 殺処分はためらわずに行うこと。
 埋める場所は、畜主まかせにするな。国・県が責任を持っていただきたい。今から検討をつけておくべき。

・養豚業者は、通常経営で多くの借金を抱えている。貸与があっても借りられない。直接支援を。

 

以上、聞き取った内容を、できるだけそのまま掲載していますので、ご了承下さい。

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