『たいわ町議会だより』

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たいわ町議会だより 栗原市に続いての訪問地は宮城県黒川郡大和町です。仙台から北へ20Km、宮城県のちょうどおへそ辺りに位置します。昭和30年に1町4村が合併し現在の大和町が誕生、昭和50年には18,000人まで減少した人口も現在は増加傾向で24,776人、世帯数は8,748世帯(2010年4月1日現在)とのことです。

 大和町の議会だよりでまず目を引いたのは、タイトル左上にある”dialogue”の文字。パソコンを使っている方にはお馴染みの”ダイアログ”ですが、意味は「対話」。町名を町民との「対話」にかけているのでしょう、なんという羨ましい町名です。以前は文字通り『対話』というタイトルの議会だよりだったようです。

 紙面づくりは「見出しと写真で内容が伝わるように」(「週刊誌的な作り方」とも言われていました)努めているとのこと、フルカラーということもあって、とても見やすい紙面になっています。委員会は、本会議の終了後4日程度(1週間おき)の開催とのことで、大和町でも少ない日数で作成できているようです。

 さらに特徴的なのは、全戸配布とともに、町内のコンビニエンスストアに置かせてもらっているとのこと。公共施設にももちろん置いていますが、コンビニに置くことで町を通過する方にも見てもらえるとのことです。

『たいわ町議会だより』のホームページはこちらです。

 なお、大和町では新庁舎が建設され、5月6日から執務が開始されたばかりです。議場の写真を2枚だけ掲載します。 

議長、執行部席側 テーブル付きの傍聴席で使いやすそう

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