『くりはら市議会だより』

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くりはら市議会だより 議会広報編集委員会で、宮城県栗原市へ行政視察にやってきました。

 栗原市議会の広報誌タイトルは『くりはら市議会だより』。豊後大野市と1日違いの2005年4月1日に10町村が合併、宮城県の北部に位置し宮城県内最大の面積で、岩手県と隣接する人口77,340人、世帯数24,610世帯(2010年4月1日現在)の市です。

 『くりはら市議会だより』を作成する委員会では、”できるだけ早く伝えること”に努め、定例会終了の日から一ヶ月をめどに作成し、直近の文書配布日(毎月1日と15日の2回)に市民へ配布しています。

 各議員から提出された原稿の校正が1人の担当委員に任されていますが、提出される原稿が議事録に沿ってまとめられているため、あまり時間をとられることなく確認ができているようです。また、掲載する写真も質問者が提出するため、委員会で写真の検討に時間をとられることが少ないようです。

 記事には、意見が分かれた議案に対する各議員の賛成・反対の結果も掲載しています。このことについては各議員からは特に意見は出ていなく、市民からは興味を持って受け止められ、評判が良いようです。

 最終ページには市民に登場していただく「私もひとこと」のコーナーがあり、登場いただく方は旧10町村を順に回しているとのことで、合併した新市では同じような配慮をしていることが印象的でした(豊後大野市の議会だよりでも7町を順に回しています)。

『くりはら市議会だより』のホームページはこちらです。

 『たいわ町議会だより』へ続く。

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