行政視察で八女市にきました

Pocket

 今日明日と、厚生文教常任委員会の行政視察です。

 まずは、福岡県八女市の公立八女総合病院。全国的な医師不足の中、自治体病院の8割が赤字となって、統合・閉鎖で問題になっています。そんな中でも黒字続きのこの病院。
公立八女総合病院 久留米大学の臨床研修協力病院であること、公営企業法の全部適用を最大限生かした独自の成果主義人事制度を主体とした人事制度、などによって、医師はほぼ充足の状態が保たれているとのことです。
 お話を聞いて、地域の事情、病院の歴史などによるところもあり、すべてが豊後大野市に当てはまることではありませんが、今後のありたい姿としてはとても参考になりました。

写真は公立八女総合病院。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください