9月定例会…パネルを使ってみました

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 9月8日、9月定例会の一般質問「後期高齢者医療制度の廃止を」でパネルを使用してみました。
 準備したパネルは4枚。A3サイズで議場内ではあまりインパクトはなかったのですが、ケーブルテレビ用録画にはしっかりアップで映してもらえたと思いますので、手始めとしては上出来だと思います。

1.後期高齢者の心身の特性…後期高齢者医療制度の検討のたたき台として厚労省から示された考えかた。「とてもひどい考え方だ。ここには福祉の心が感じられない」

後期高齢者の心身の特性

2.豊後大野市における、保険料の分布…「軽減措置なく保険料を払えるのは188名2.13%にすぎない。豊後大野市においてはほとんどの高齢者が軽減措置なく保険料を払うことができない。当市の市民にとってはとても負担の思い制度である」

豊後大野市、保険料の分布

3.保険料の今後は?…「団塊の世代が後期高齢者になる2025年には月額13,000円、私がその世代になる2045年には32,000円となる!」

上がり続ける保険料

4.“うばすて山行きバス”…舛添厚労相が作成した図。「老人保険制度にはなかった問題点が、国民から不満の声として出てきている。制度に手を入れても本質が間違っている。この制度はすぐに廃止すべきだ」

うばすて山行きバス

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