議員控室の利用方法をめぐる問題の結末

Pocket

議員控室は、最大8会派まで対応可能

会派の加入・脱会、結成は自由

6つのグループは、議員控室をどう使うべきか

議会内のルールを守らないのは誰なのか

本日、議案説明会の終了後、標記の件に関して会派代表者会議が行われ、5つの会派代表と無会派の私が出席しました。
これまで記述してきたように、無会派、会派の人数が少ない順に部屋を分け合い利用するのがルールでありますが、しかし未だに、4つ目の少数会派である緑政会が(パーティションで区切った)〝相室〟を受け入れていません。

 「前回5月1日の会派代表者会議では、緑政会を代表して参加した議員は〝相室〟案を持ち帰ったはずではないか!緑政会ではどのような論議が行われたのか?ルールをどのように考えているのか!」と、新しい緑政会の代表に問い詰めました。
しかしながら議長より、「本日の会議は、いわば議長裁定として(次の)案で進めることをお願いしたい」と。

もちろん、私は納得していませんが、議員控室を一つ増やし、以下のように利用することとなりました。

※無会派が2人となっているのは、私に加えて議長です。

議員控室位置表

One comment

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください