6つのグループは、議員控室をどう使うべきか

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議員控室は、最大8会派まで対応可能

会派の加入・脱会、結成は自由

あらためて言いますが、4つの議員控室は、会派が増えれば真ん中に壁やパーティションを立てて、それぞれの(小)部屋に1つの会派(無会派)が入る。従って、最大8つの会派まで対応可能というのが、これまで確認してきたことです。
このルールに従って、緑政会から脱会したうち3名が政友会を結成した時、4つの会派と無会派(4名)は、一つの部屋(議員控室4)をパーティションで区切って使う事を当然の事として受け入れました。
下の写真が、その時のものです。

議員控室4を2つに分割

しかしながら、これも先に書いた通り、新たな会派の結成も自由です。無会派4名のうち3名が、5月1日の正副議長選挙を前に、新たに三岳会を結成しました。そして議長選挙後の結果、会派構成は下図(再掲)の通りとなりました。

2015年当初、会派構成

さて皆さん、これまで見てきたルールに従えは、この6つのグループ(5つの会派と無会派)は、議員控室をどのように使うべきなのでしょうか。それは当然、人数の少ないグループ同士から相部屋(パーティションは立てます)になる、ですよね。

しかしながら、そうは問屋が卸さない・・・

議会内のルールを守らないのは誰なのか

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