完成した木質バイオマス発電所の用地

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市が造成した木質バイオマス発電所の用地を、業者へ売り払う前に現況で確認しておこうと思い、担当課長・職員に案内していただき、さきほど行ってきました。

用地は、全体が3段になっています。外周に沿って上り下りの通路となります。
まずは時計回りで、一気に最上段へ。
1段目は、木質チップを搬入するトラックの計量所等。

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2段目は発電施設等。
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3段目は、木質チップの保管場所。
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入口からもっとも遠くて高い位置です。こちら側が住宅地に近い側です。こちらの境界に、防音および粉じん飛散を抑える目的の壁が建設されます。
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お隣りに、太陽光発電施設が出来ていました。(個人の方です)
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外周を、下ってみます。
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法面の外側にある側溝。ここへ流れ込んだ雨水も、敷地内にある調整池に流れ込みます。
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法面には、この地に合った植物の種が仕込んであるということです。
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お隣りの荒れ地。何か活用されると良いのだが。写真は、傾山・祖母山方面を臨む。
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国道326号から見える側にそって下ります。
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最上段を振り返った図。
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外周に、側溝が施工されています。敷地内に降った雨水は、すべて調整池へ流れ込みます。
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最下段にある、調整池の一つ。容量は1100立方メートル。
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池の底は、現在は自然沈下になっていますが、これが浸透して地下水脈に流れ込んだ場合、他の地に影響があるのではないか?との地元の声を受け、発電業者が底面にコンクリートや何かしらの方法で、対策を施すとの事。(もうひとつの調整池も同じ)
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最寄りの排水路への流出量を調整する設備。
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調整池側から2段目を振り返ったところ。
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こちらが、2段目にある調整池。容量は3000立方メートル。
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降りてみました(^^♪
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振り返って、佩楯山方面です。
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以下、関連する投稿です。

第4回臨時議会が開催されます

第5回臨時議会が開催されます

木質バイオマス発電所用地造成工事の契約

第3回臨時議会が開催されます

 

 

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