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2014年度の産業廃棄物最終処分場の建設に反対する大野川流域連絡会の総会が開催されましたので、傍聴してきました。

この連絡会は、7年ほど前に産廃処分場建設業者による土地の購入が発覚し、地元の反対協議会と共に市内および大野川流域で係わる広範な各種団体で結成されたものです。

産廃処分場建設問題は終わっていません!

産廃業者は4ヘクタールにも上る土地を購入しており、その金額は推計4〜5000万円、これだけの投資をしているのですから諦めていないでしょう。
この間、地元でのロープ張りや看板設置、小中学校での環境学習など行ってきたが、地元を含めて意識の薄れが心配されるので、次年度は分かりやすい資料を作って市内全域での啓発活動に取り組んでいきたい。
また老朽化した看板の建て替えなど、追加の予算措置も行うことなどが確認されました。

この問題の発生当時は、市はもちろん議会も一丸となって反対の立場に立ったと聞いています。
当時から議員の構成も変わりましたが、今議会においても一丸となって反対せねばならない問題だと思います。

 

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