第4回臨時議会が開催されます

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10月11日(金) 10時より、第4回臨時議会が開催されます。

議事案件は、一般会計補正予算(第3号)ですが、内容は、

木質バイオマス発電所用地造成事業
土地等購入費(65,045平方メートル) 1億1450万円など、合計1億5273万円、
財源は進出企業への売り払い収入です。
予算書詳細は、下方の画像ファイルを参照下さい。

当初、土地開発公社が造成等を行う予定で進めていましたが、予定地に農地を含んでおり、土地開発公社では農地の転用ができないため、それが可能な地方自治体(豊後大野市)が土地購入・造成等を行い、進出企業へ売却するものです。

木質バイオマス発電事業の概要
(株)ファーストエスコ社 豊後大野市における事業主体はアールイー大分(株)
発電出力 18,000Kw (市が行う太陽光発電は、合計2,214Kw)
(同社が日田市にもつ日田発電所(日田ウッドパワー)の1.5倍の出力、面積3倍)
年間発電量 1.2億Kwh/年 (一般家庭400Kwh/月とした場合、25,000戸分。 豊後大野市の世帯数16,535世帯(8/31現在) )
年間稼働日数 330日/年(24時間稼働)
従業員数 約30人
全体事業費 約64億円

工事着工予定:2014年4月、
完成予定:2015年9月2016年8月
売電開始予定:2015年10月 2016年8月

(追記)降雪による工事遅延や導入するプラント設備の見直し等により、完成予定および運用開始(売電開始)予定が延期されました。2014年9月10日に、議員に対して説明が行われました。

バイオマス発電所用地造成事業

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