清川中学校予定地の一部決壊について

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本日、定例会閉会後に、市長から報告が行われ、議員が質疑を行いました。

状況
現場打ち擁壁の一部に亀裂、
多数アンカーのひらき・ふくらみ、
防球ネット端部の傾き、
現場打ち擁壁の亀裂に向けて約30mの水みち、
現場打ち擁壁の亀裂下部と多数アンカーの境より雨水と土砂が市道へ流出。
(執行部の資料より)

経過
6月15日(金) 工事完成通知
6月22日(金) 竣工検査実施
6月24日(日) 11時50分ごろ、現場確認時に発見

見解
「原因・瑕疵について、復旧金額については、最優先で調査をいたします。」

議員から出された意見
・落札金額が予定価格をも下回っている。失格基準価格(未公表)が低すぎたのではないか。無理な工事になったのではないか。
・埋め立て・盛土の工事完了を、この梅雨どきに設定するのが間違っている。
・締固めが不十分だったのではないか。
・現場は、まだグラウンド表土が入っていない。20㎝×50m×50mあり、水が溜まれば約500トンの荷重がかかる。土中に木の根などの不純物が見られ、埋め戻し土の管理に問題がある。市費で復旧することには追究する。など。

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