コミュニティバスが運行開始

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豊後大野市コミュニティバス停留所標識 2012年1月4日より、公共交通総合連携計画に基づき、コミュニティバスが運行を開始します。

「豊後大野市地域公共交通総合連携計画」はこちら

本市内では、大野町、清川村、朝地町、緒方町がすでに旧町村の時代から運行していましたが、この実証運行により、犬飼町、千歳町、三重町にもコミュニティバスが走ることになります。

ただし、新規に走る路線については、マイクロバスではなく、15人乗りの乗用車(ハイエース)。加えて、もっと山間部にはこの15人乗りさえ走らず、”のりあいタクシー”という形での運行になります。

我が市のような山あいのまちでは、一家に一台を通バス停標識の時刻表り越えて一人一台乗用車を持つ時代。当然、公共交通(特にバス)は、乗車0人という時間帯・区間も珍しくありません。
しかし一方で、今はまだ車を運転しているけど、この先5年、10年後には、免許を返上すべきか・・・という世代がたくさん控えています。

乗車が減って減少してきた公共交通が、いま新たな需要により求められているのです。

そして、この1月から国の支援もいただきながら、実証運行としてコミュニティバスが全市で運行を開始します。若い人も含めて、たくさん乗らないとね(*^^)v

写真は、仕事の途中に撮った、一部地域のバス停です。
旧バス停をそのまま使用 3つめの「鳥越」バス停は、旧・一般路線バス(国鉄・JRだったかな)時代のバス停に新設された、コミュニティバス停。何かを物語っていますね。

より大きな地図で 豊後大野市コミュニティバス を表示

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