Archive for 癒しの時

旧豊後森機関庫と転車台

 玖珠町に行ってきました。
玖珠町と言えば、やっぱり豊後森駅にある、旧機関庫と転車台ですね(*^^)v
実は前にも言ったことがありますが、最近「機関庫まつり」をやっているというのを聞いて、ならば少しは整備されているのかなぁ~と、それを確かめたくて(#^.^#)
しかし、あたりは何も変わっていませんでした(笑)
 こういう遺構は、誰でもが訪れるものでは無いが、好きな方は遠くからもやってくる!
 ぜひ保存して、後世に伝えていきたいですね(^^♪
 あ、軌道好きな私にとっては、癒しの時間でありました(*^^)v
 

奇跡の望月を撮影!

ぶるぶるっ、午前4時30分、朝の仕事のために家の外に出ると、月が煌々と輝いている。
「冷え込んだはずだ~、良く晴れている」
この時はこれぐらいしか思わなかったのですが、仕事で車を走らせる途中、さらに輝きを増した月に気付いた。
「これだっ!」
幸い仕事は後半。
「間に合うかな~」
いったん自宅に帰り、デジタルカメラと三脚を持ち出し、道の駅みえに向かった。そして到着・・・、正解だった!

道の駅みえからの眺望は、「江内戸(えないど)の景」と呼ばれ、豊後大野市三重町屈指の景観。

「江内戸の景」の写真を使ったトップページはこちら。
 またこんなサイトもありました。

TheMoonAgeCalendarところで、何の気なしに撮影しに行った満月なのですが、友人が私がツイートした右の画像を見て、返信で教えてくれました。
画像のサイトは、こちら
 「凄っ!! 偶然か意図してか。「望」2分後だ。本当の満月「望」の月を見ることって実はなかなかできないよね。」
 へぇ~、そうだったんだ~!
全くの偶然です(笑) 真の満月となるのが6時21分。で私が右の画像をツイートしたのが、6時23分なのです!!!

え?月の写真ですか(・・?
あります、あります(*^^)v しかも、その6時21分に撮っていました~!(^^)!

ではまず、6時21分10秒撮影
6時21分10秒の望月

次に、6時45分4秒撮影
6時45分4秒の望月

最後に角度を変えて、6時50分18秒撮影
6時50分18秒の望月

「早起きは三文の得にしかならない」とも言いますが、なんのなんの、三枚の宝物をゲットです(^^♪

宝生寺の秋

宝生寺 今月6日から今日14日まで、清川町の宝生寺がライトアップされる企画がありましたので行ってきました。

境内の紅葉をライトアップしているだけではなく、本堂では「音彩」と題して、詩吟・剣舞・三味線・太鼓・横笛などが演奏され、その音が光とともに紅葉を引き立てていました。

この宝生寺、以前は住職が不在(隣町の住職が兼務)だったようですが、現在の住職が4年ほど前から来られて、さらにこの企画も定着してきているようです。

ライトアップは今日まででしたが、紅葉はまだまだ見頃が続きますよ。
宝生寺の紅葉1 本堂では音彩 宝生寺の紅葉2

豊後大野市観光協会ホームページ(宝生寺紹介)はこちら

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ススキが見頃です

風にそよぐススキ いま、くじゅうはススキが見頃です。

「ススキって、花じゃないのに綺麗なんてどういうこと」、かつてはそう思っていたのですが、この歳になると(?)、その美しさが分かってきた気がします(ほんとかいな)。

この日、気付いたことがあります。
写真を撮るとき、普通は逆光を嫌って順光で撮りますね。でもススキって、順光で撮っても全然面白くない。ススキは、逆光または斜光の位置から見ると、輝くのです!その輝きを、私たちは「綺麗」と感じていることに、この日、気付きました。

ススキの帯右の2枚目の写真はほぼ逆光のため、写真上の方が白っぽくなっていますので、良い写真とは言えないでしょうけど、ススキが光って見えるのが分かると思います。そして、下方の畑の間にウネっている綿のような帯、これがススキなのです。
コンパクトカメラなのでこの程度にしか撮れませんが、プロの方に、もっと光の良い時に撮ってもらいたいスポットです。

以下はおまけの写真です。左2枚は久住。一番右は、緒方町を通過中に撮った夕焼け。
九重連山 草を食む 夕焼け

 ところで、くじゅう高原内の農道が、どんどん拡幅されて二車線化が進んでいます。便利になりますよ。でも自然が耐えうるのか心配…。

すてきなご縁

ツイログはこちら まだ、このWebサイト上では言ってませんでしたが、実はツイッターを始めています。(右のバナーをクリックして、ブログ形式のツイッターをご覧下さい)

このツイッターで、現在岡山市在住で竹田市出身の方に出会いまして、先ほど会ってきました。

二人で向かったのは、彼がお薦めのバー、AVANTY(アバンティ)。気さくなマスターの楽しい会話、芸術的なカクテルで、楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。

510スペシャル 会社や組織の中でしか働いたことのない私にとって、フリーランス的なお二人はとても魅力的。決まった仲間とだけ上手くやっていれば良いサラリーマンと違い、あらゆる人との出会いを大切にしていることが、ひしひしと伝わってきました。

また、竹田市出身の彼は、故郷のことを良く知っています。そして離れているからこそ見えてくることを、たくさん話してくれました。

この刺激、この感性、大切にしなきゃ。でも時間が経つと薄れていくのが常。定期的に外に出てみなきゃ(笑)

写真は、竹田市が生んだ「カボスドリンクCサワー」を使ったカクテル「510(ゴトー)スペシャル」
とってもまろやか、そしてこの鮮やかなグラデーション。魅せられました。

AVANTYのマスターのオリジナルカクテルは無数。その場で、お客さんの気分で、即興でも創ってしまうとのこと。すごい!まさに芸術!
ハズれたら…? それもまた会話のネタになるのです…、私も見習わなきゃ(*^^)v