宝生寺の秋

宝生寺 今月6日から今日14日まで、清川町の宝生寺がライトアップされる企画がありましたので行ってきました。

境内の紅葉をライトアップしているだけではなく、本堂では「音彩」と題して、詩吟・剣舞・三味線・太鼓・横笛などが演奏され、その音が光とともに紅葉を引き立てていました。

この宝生寺、以前は住職が不在(隣町の住職が兼務)だったようですが、現在の住職が4年ほど前から来られて、さらにこの企画も定着してきているようです。

ライトアップは今日まででしたが、紅葉はまだまだ見頃が続きますよ。
宝生寺の紅葉1 本堂では音彩 宝生寺の紅葉2

豊後大野市観光協会ホームページ(宝生寺紹介)はこちら

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別府へ、久住へ。

海地獄 地元自治会女性部の企画に招かれ参加してきました。男性は区長、顧問、そして私の3名で、総勢26名でした。

 まず向かったのは、別府の海地獄
 1200年前、鶴見岳の噴火ともにできたもので、深さは200メートル以上、お湯は一昼夜で150万リットル、温度98℃。酸性で、硫酸鉄、塩分、ラジウムを含んでいて、硫酸鉄のために青く見えるとのこと。神経痛、リュウマチ、皮膚病などに特効があるそうです。

 続いては血の池地獄
 1300年以上前から存在すると言われていま血の池地獄す。明治以降にも何度か爆発していますが、昭和2年の爆発を最後に、その後は撹拌作業によって爆発を防いでいるとのことです。
 血の池軟膏の口上が上手。

 別府のみやげ店で見つけたもの・・・、
ざぼん漬・・・私も別府と言えば、ざぼん漬という印象あり。
しいたけ茶・・・大分と言えば椎茸ですね。椎茸のお茶?味は想像できるかな。
柚こしょう・・・写真には緑色だけですが、赤いものもあります。
ざぼん着け しいたけ茶 柚こしょう

 地獄を後にした一行は杉乃井ホテルへ。ホテルで昼食と入浴タイム。

ロードパークの紅葉 入浴後、すっかり暖まった皆さんを乗せたバスは、別府インターチェンジから高速を湯布院インターチェンジへ、一般道を水分峠からやまなみハイウェイに入りました。車中はビンゴゲームで大盛会。
 しかしゲーム後は、私もすっかり寝入ってしまい・・・、

 気がつくと、久住高原ロードパーク入口まで来ていました。
 ここの目的は紅葉狩り。と言っても車中からだけでしたが・・・。それでもすっかり見頃になっている紅葉は、私たちの目を充分楽しませてくれました。
ヨーグルトソフト 隣に座る区長さん、爆睡中(^^ゞ

 そして、ガンジーファームに到着。休憩とお土産タイム。喉が渇いていた私は、一目散にソフトクリームを買いに行きました(*^^)v

 みなさん、ぜひ大分県に遊びに来て下さい。Ⅰターンも大歓迎!

ススキが見頃です

風にそよぐススキ いま、くじゅうはススキが見頃です。

「ススキって、花じゃないのに綺麗なんてどういうこと」、かつてはそう思っていたのですが、この歳になると(?)、その美しさが分かってきた気がします(ほんとかいな)。

この日、気付いたことがあります。
写真を撮るとき、普通は逆光を嫌って順光で撮りますね。でもススキって、順光で撮っても全然面白くない。ススキは、逆光または斜光の位置から見ると、輝くのです!その輝きを、私たちは「綺麗」と感じていることに、この日、気付きました。

ススキの帯右の2枚目の写真はほぼ逆光のため、写真上の方が白っぽくなっていますので、良い写真とは言えないでしょうけど、ススキが光って見えるのが分かると思います。そして、下方の畑の間にウネっている綿のような帯、これがススキなのです。
コンパクトカメラなのでこの程度にしか撮れませんが、プロの方に、もっと光の良い時に撮ってもらいたいスポットです。

以下はおまけの写真です。左2枚は久住。一番右は、緒方町を通過中に撮った夕焼け。
九重連山 草を食む 夕焼け

 ところで、くじゅう高原内の農道が、どんどん拡幅されて二車線化が進んでいます。便利になりますよ。でも自然が耐えうるのか心配…。

師田原ダムでの、湖面火まつり

14日、お盆休みということで兄家族が帰省して来ました。

夕食は、兄のリクエストで焼肉を食べに出かけ、その帰り、急きょ「しだはら湖面火まつり」に寄ってみようということになりました。

ステージ付近には行かず、周辺の道路から花火だけを目当てに立ち寄り、動画を撮影しました。”急きょ”でしたので、携帯電話での撮影ですから、画質が良くありませんが、”山の中…”という雰囲気は伝わってくるかと思います(*^^)v

都会の花火みたいに煌びやかではないけれど、一つ一つの大輪を咲かせた鼓動が山々に響き渡り、大自然の雄大さを感じさせてくれます。

花火もクライマックスを迎えます。湖面に渡した垂れ花火と、湖面に水平に打ち上げられた花火の競演です。

山の中ぁ~

とうとう暑さに血迷った私、山を徘徊!

山の中 「ふるさと林道三国灰立線」 国道326側入口

 訪れたのは「ふるさと林道 三国灰立線」。存在は知っていたが、あらためてじっくり見てみる。
大分県が、「ふるさと林道緊急整備事業」で、27億円かけて、平成14年(2002年)10月に完成した、総延長2.35Km、幅員7mの林道。

「ふるさと林道三国灰立線」 開通記念碑 説明によると、「山村地域の振興及び定住環境の改善並びに森林の多面的機能の発揮が期待される広域な森林地域の開発管理に寄与するのみならず、地域の国道へのアクセス道としても期待されている。」
なるほど、この時すれ違った車は3台。うち1台は介護サービス車。川筋違いの集落から町部に戻って来るよりは遥かに近道である。ヘルパーさんにとって移動時間の短縮は重要だからね!?

場所を確認しておこう。ここは、北緯32度55分24秒、東経131度35分54秒。

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ふるさと林道三国灰立線 おや~?上記地図をいくら拡大しても、この林道が表示されていない!実はナビにも出ていなかった。
で、国土地理院の地図閲覧サービス(ウォッちず)で調べてみた。(右図をクリック!)
国土地理院のホームページはこちらです。

あと、こんなページもありましたので紹介しておきます。
三国灰立線林道評論センターのホームページ内です)

暑いので、これ以上難しいことは考えないでおこう・・・(^。^)y-.。o○

夜神楽!

16時から清川町「神楽の里・能場公園」で開催された夜神楽を観に行きました。

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開場は15時。私は15:30ごろ到着しましたが、会場には続々と観客が到着。初めて来る私は適当な時間で引き上げるつもりで手ぶらでしたが、皆さんシートやイス、風呂敷に包んだ食料・飲み物…等、準備万端! 次回の参考にさせていただきます。

夜神楽会場、入口からの景観

演目は、「五方礼始」「五穀舞」などと、当日のリクエストも含めて7番。終了は21時。開場では先輩議員にも出会い、「神楽は呑みながらでないと!」と、私もお酒を勧められました(もちろん、代行を呼んで帰りました)。

この能場公園は、円形劇場よろしく、すり鉢型の観客席から、舞台が良く見えます。こんなすばらしい会場があったんですね。これはもっと使わないともったいない。イチョウの木も色付き始め、紅葉狩りにも良さそうです。

舞台側から客席を臨む

花火大会

今日は、ふるさとに帰郷して初めての花火大会でした。
幸い自宅から良く見えますので、会場には行かず、自宅から撮影してみました。
電線がじゃまですけど…(^。^)y-.。o○

道の駅 北浦

道の駅から島浦島を臨む 所要があり延岡方面にへ行った帰りに、道の駅「北浦」へ寄ってきました。今日は天候も良くやや温暖。波も穏やかで太陽に照らされた海もとてもきれいでした。

 道の駅「北浦」には共用施設としてキャンプ施設(ケビン、常設テント、オートキャンプ場)やテニスコートなどがあります。また、北浦町ではかつて揚げ浜式の塩作りが盛んだったとのことで、その様子を展示した塩田(塩資料館)もあります。下阿蘇海岸海水浴場に隣接していますので、夏の海水浴・キャンプはもちろん、ちょっとした息抜きには手頃かもしれません。

 また、食も楽しめます。レストラン『海鮮館』はその名のとおり、海の幸満載のメニューぞろい。私は手頃な価格で刺身が楽しめる北浦丼をいただきました。

消防出初式(アトラクション)をみてきました

本日11:00から緒方町の原尻の滝で行なわれた、消防出初式のアトラクションをみてきました。気温は3℃(風がありましたので体感気温はもっと低く…)、曇りがちの天気。しかし、一斉放水の直前から太陽がさし始め、放水の水しぶきに見事な虹(しかも二重!)がかかりました(^^♪
この見事な一斉放水の撮影にわざわざ大阪からも来られており、豊後大野市にはまだまだ宝物がたくさんあるゾ〜と、消防団の方ともお話をしました。

原尻の滝に二重の虹 ところでこの一斉放水、旧緒方町の消防団が毎年行なってきたもの。市町村合併で豊後大野市となってからは、昨年と今年はこの原尻の滝で行なわれました。しかし来年からは会場が変わるらしいというお話も伺いました。来年からはこの虹を見ることができないとなると、残念ですね。

一斉放水の様子を動画でもご覧下さい。