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庁舎・消防署など、建設費用は?

2月1日に開催した『新春のつどい』で報告するために、庁舎・消防署の建設費用、および周辺整備等にどれだけの費用がかかっているかを調べましたので、ここに記載いたします。

◆ 2007年の財政計画で示された複合型庁舎建設の概算事業費は39億円でした。

◆ これに対して、庁舎・消防署の建設にかかった事業費は、31億843万円でした。

当初(39億円の計画)には含まれていなかったもの(テニスコート・弓道場移設、旧三重税務署解体設計、消防署用地測量設計など)も含んでいます。
この項目に対する予算は36億4933万円であり、39億円の概算事業費から36億円余りに引き下げて計画したことは、市長の公約に照らせば評価できるものと思います

◆ その他に庁舎・消防署のネットワーク整備、防災機器移設、庁用備品などの事業費は、2億314万円でした。

◆ さらに、農政事務所用地の取得や解体、旧庁舎用地の整備などの事業費は、今のところ3287万円です。
こちらに、旧庁舎跡地の整備計画(案)を記載しています。⇒ 『旧庁舎跡地は?』

◆ 以上合計、33億7234万円です。

 

旧庁舎跡地は?

新庁舎が今年の2月に完成し、旧庁舎跡地についてはその多くの部分を駐車場として整備し使用するとの計画はこれまでも出されていましたが、3日の本会議終了後、その整備計画(考え方)が示されましたので、ここに掲載します。

なお、現時点での考え方であり、今後も変わる可能性はあります。

※非核平和都市宣言の碑については、移設することを確認しています。

庁舎周辺整備(考え方) 庁舎周辺整備(図)

本日から新庁舎が稼働しました

本日から稼働した新庁舎へ、早速やってきました。
職員のみなさん、土日祭日での引っ越し業務、大変お疲れ様でした!

新庁舎の正面側外観です。シンプルなデザインです。

新庁舎4階から見た、旧庁舎です。40数年間、お疲れ様でした。

議場は、新庁舎5階にあります。
比較的フラットで、傍聴席もあまり高くないので、身近な感じを受けます。
議場には磁気ループも設置され、補聴器の方も聴きやすくなります。

「議員控室4」です。
議員控室は会派ごとに割り当てられますが、会派に所属しない議員はこの部屋を一緒に使います。
現在は、会派に所属しない議員は私一人なので、今のところ私一人の控室です。
今後は、ここで勉強などする機会を増やそうと思います。

市民のみなさん、新庁舎へお気軽にお越しください。

建設中の新庁舎

本日の議会終了後、一部議員で、建設中の新庁舎内を見学してきました。
新庁舎の外観図や各階のフロアー図は、市のホームページにて見ることができます。こちらからどうぞ

新庁舎の建設、始まる

新庁舎の外観図 本日10時から、新庁舎の建設予定地にて起工式が行われました。
いよいよ建設が始まります。

2012年12月末までには完成し、翌1月から新庁舎での執務執行を目指すということです。

いよいよ新庁舎の工事請負契約

 明日4日(金)、第5回臨時会が開催され、新庁舎の工事請負契約の議案が上程されます。

第121号議案 新庁舎建設工事(建築)
 予定価格    16億9262万6250円
 契約金額    14億2537万5000円
 契約の相手方 前田・佐伯・宮成特定建設工事共同企業体
第122号議案 新庁舎建設工事(電気設備)

 予定価格     4億 875万4500円
 契約金額     3億1372万6529円
 契約の相手方 住友・松栄特定建設工事共同企業体
第123号議案 新庁舎建設工事(空調設備)
 予定価格     5億  43万7350円
 契約金額     3億8377万5000円
 契約の相手方 菱熱・千歳工業特定建設工事共同企業体
(議決なし)   新庁舎建設工事(排水施設整備)
 予定価格     1億4788万3050円
 契約金額     1億1298万0000円
 ※予定価格が1億5000万円に満たないため、議案になっていません。

『ぶんご大野民報』第328号を掲載しました

『ぶんご大野民報』第328号を、『ぶんご大野民報』のページに掲載しました

9月議会が始まります。

 一般質問
 1.保育所民営化は、保護者や移籍する職員の負担が増えるのではないか。
  ・保育所民営化によって、関係する市職員の身分や待遇はどうなるのか。
  ・これまで、公立保育所の施設整備や改築に係る費用はどのように賄ってきたか。
   民営化後もこのような費用を行政が措置しなければ、保護者の負担が増えるのではないか。
  ・保育は、サービスではなく福祉である。行政としての責務をどのように果たしていくのか。

 2.自然エネルギーを促進し、原子力発電から撤退を。
  ・原子力発電の技術は未完成で、原発事故には他の事故とは「異質の危険」がある。
   原発から撤退し、自然エネルギーに転換していくべきと思うが、市長の見解は。
  ・豊後大野市は伊方原発から80~100Km圏内(市役所までは88Km)に位置する。
   伊方原発に事故があった場合、市はどう対応するのか。
   伊方原発は撤退すべきと思うが市長の見解は。
  ・環境省によると、太陽光、中小水力、地熱、風力だけでも、実際のエネルギーとなり得る資源量は20億キロワット以上と推定され、原発54基の発電能力の約40倍である。また都道府県別には、自然エネルギーの供給量と自給率は大分県が日本一である。
   豊後大野市の供給量と自給率はいくらか。またそれを更に高めていく方策を考えてはどうか。

 ・地方議員年金は廃止
 ・7月19日の臨時議会報告
  CATV、家庭における工事の監理
  消防署建設が始まりました
 ・8月22日の臨時議会報告
  清川中学校移転改築予定地の造成
 ・8月22日の全員協議会報告
  新庁舎の実施設計が完成

全員協議会(8月22日)

 15時からの第4回臨時会に先立ち、10時から全員協議会が開催されます。

(1)清川中学校移転改築について
 午後の議案に関連して、経過説明が行われます。

(2)新庁舎実施設計の概要について
 新庁舎の実施設計が完了したようです。設計内容の概要説明です。

 

『ぶんご大野民報』第325号ができました

 『ぶんご大野民報』第325号が出来上がりましたので、『ぶんご大野民報』のページに掲載しました

内容

・豊後大野市は300万円を義援金として支出しました。

・2011年度予算は270億円。

・新庁舎の予算、36億8000万円を計上。
 解体費用は含まず。緊急消防指令装置は別途3億2000万円。

・同和地区は存在するのか?

・「保育士の待遇改善」は期限と賃金。

・3月議会一般質問
 国保における高額療養費、
  介護保険における高額介護(介護予防サービス費)の
   払い戻しの実態について
 TPP参加は、市民の暮らしに何をもたらすか

『ぶんご大野民報』第323号を掲載しました

 ようやく『ぶんご大野民報』第323号が出来上がりましたので、『ぶんご大野民報』のページに掲載しました

 新年1月3日付けの発行ですが、ホームページには一足早く掲載いたします。

地域へのお届けは、1月3日以降となります。

内容

・12月議会報告

・12月議会一般質問
 新庁舎の設計から公民館を外すべきではないか
 公共施設の見直しは市民に周知・理解されているか

・2010年度補正予算(第4号、4億5455万円)抜粋

・討論
 (賛成)「TPP交渉への参加反対を求める請願」
 (反対)「財産(納骨堂)の無償譲渡」