議員報酬引き上げの額(案)

本日の本会議終了後に会派長会議が開催され、議員報酬の引き上げと政務活動費の新設について、8月26日の議会運営委員会にて決定した以下の点が報告されました。

議員報酬引き上げ
議員報酬各市比較議員19,000円、副議長20,000円、議長21,000円 いずれも月額。
※県内他市と比較の上、人口ならびに議員定数で類似する自治体の金額(議員月額340,000円)に合わせる。
今後の流れ
報酬の額については、報酬審議会での審議が必要であることから、市長から報酬審議会に諮問していただき、報酬審議会(10月ごろ予定)での審査を経て答申を受け、市長が議員の報酬額を変更する議案を議会に上程する。12月議会を予定

政務活動費の新設
政務活動費について定める条例の制定が必要であることから、その内容について、議会運営委員会にて検討していく。議会運営委員会にて作成された案を全員協議会にて審議し、12月議会に議員発議または委員会発議で上程する。
金額については、おおむね15,000円(月額)程度で検討中。

なお私は、議員報酬の引き上げには反対、政務活動費は月額15,000円程度であれば賛成する方向で検討しています。

 関連記事「議員定数、政務活動費、議員報酬の今後」

 

車道外側線の塗り直し

道路の車道と路側帯を分ける白いラインは、車道外側線って言うんですね。
「ほとんど消えている部分がある。塗りなおして。」
最初は半年ほど前にお願いしたけど、時間かかったけど、今日作業しているのを見かけたので、写真を撮りました。
対応いただき、ありがとうございました。

昔は通り抜けできず地域内の生活道路に過ぎなかった道路なのですが、延長した先の道路とつながったことで、三重町中心地を避けて南から東へ、東から南への抜け道として使われることが多くなりました。
で、中途半端に道幅があるので、大型トラックなども通りますし、抜け道気分で入った車両はスピードも出すので危ない!
これまでも、側溝の蓋を走らせない対策として三角コーンを置いてみたり(それでも踏んで壊されたり!)、U字溝と蓋の間にラバーを入れてもらい、音がしないようにしたり。

加えて、車道外側線が消えていると、スピードも落とさず平気で民家側に寄って走る車両も見られるので、お願いしてきた。経過は、
(たしか)昨年末、「年明けてから・・・」
年明けてから、「今年度の予算が無くなった。新年度予算で行います」
新年度に入り、「単価が安く、ある程度まとまった距離の施工がないと・・・」
「ぢゃあ、他の場所も探しときますっ!」で、止まっていたのですが、
6月4日の小学校育友会研修会にて会長から「校区内の通学路で、あの横断歩道が一番危ない!」とお聞きしました。
以前より、「信号つけて!」「せめて一灯点滅信号つけて!」と要望していますが、なかなか実現しません。せめて消えてきたラインを塗り直せば、ドライバーへの注意喚起になるのでは!」と建設課長にお願いしましたところ、「わかりました!」と、この度の施工となりました(^^)

車道外側線1
車道外側線2
車道外側線3
車道外側線4

「校区内で一番危ない」とされる交差点。
この横断歩道も、交差点等を要望する中で、実現した。

車道外側線5
車道外側線6

この直線で、飛ばしたくなるドライバー多し!
車道外側線7

轟(とどろ)橋 橋梁災害復旧工事

4月16日発生の熊本地震では、豊後大野市(清川町観測所)でも震度5強を観測しました。
この地震により、轟橋の基礎部が定着している阿蘇溶結凝灰岩が崩落し、基礎を支持する岩盤が部分的にオーバーハングとなっています。
基礎部直下の岩盤も不安定化し、今後アーチ基部の岩盤が崩落した場合、橋梁が倒壊する危険性もあります。

この復旧工事を進めることが、議員に説明されました。
予算は8000万円を、9月議会に上程の予定です。
一部資料を掲載します。

轟橋災害復旧1

轟橋災害復旧2

原尻の滝に河川プール?

2~3思うところあって、原尻の滝に行ってみました。

まずは、大雨後の原尻の滝。水量増えています。
2016-06-23 原尻の滝1

ジオサイト掲示板と、沈下橋。
水量マックス時は、水がもっと溢れていたようですが、この時は、かなり落ち着いていました。それでもまだ溢れていますので、通行止めになっていました。
2016-06-23  原尻の滝2

思うところ、その2?
先日の一般質問で、ある議員が、「原尻の滝にあった河川プールの復活を!」と。
ほお~っ。言われてみると、それっぽいものがあったような・・・。
これか? ↓ (んなわけはない(笑) )
2016-06-23 河川プール?1

こ~れかなぁ~? 私が「それっぽい」と感じていたのは、ここなんですけど・・・
2016-06-23 河川プール?2

改めて見てみると・・・
2016-06-23 河川プール?3

どう見ても、取水口のような・・・ 2016-06-23 河川プール?4

前3枚のパノラマ合成。
河川プール?パノラマ

ほらぁ~、取水口って書いてある。 河川プールって、どこどこ?
2016-06-23 水路の取水口

思うところ、その3?
ほんと! 薬膳茶房「江川」さん、撤退してる・・・(/_;)
2016-06-23 江川さん撤退

(質疑)旧緒方工業高校跡地利用の基本計画策定予算

本日は議案質疑。私は、補正予算(第1号)にて、旧緒方工業高校の跡地を整備・活用するための土地利用基本計画を策定する予算560万円について、質疑しました。
この予算に関する質疑は、私の質疑のみでありました。
以下、紹介します。

質問:
まず土地利用基本計画の策定に向けて、これをどのように進めていくのかということをお尋ねします。
例えば、今、三重町駅周辺のまちづくりについて、ぶんごおおの未来カフェという形で住民参加のもと行っているというところがありますが、旧緒方工業高校のところはどのように進める予定なのかお尋ねします。

答弁:
旧緒方工業高校の跡地利用につきましては、これまで庁内検討組織である県有地跡地利用検討委員会の中で協議・検討を重ねてきております。同時に大分県との協議も並行して行ってきております。本市といたしましても、緒方町内で利便性が高く、周辺環境に恵まれた約5ヘクタールというまとまった土地でもあり、地域の発展に有効的に、また主体性を持って利活用したいという狙いと、県側の市のほうに一体的に譲渡したいという意向とあわせまして、取得に向けて、これまで検討を行ってきました。
今回の土地利用基本計画策定に向けましては、これまでの検討結果及びこれまでいただいたご意見・要望等を勘案し、地域の振興に資する有効な利活用についての基本計画を策定するものでございます。
策定に当たりましては、各種の調査、分析、検討などのコンサルタントへの委託業務と合わせまして、庁内の県有地跡地利用検討委員会または作業部会、それからまちづくり協議会、自治委員会等にもそれぞれご意見をいただきながら、情報共有を図り、方向性を示していきたいと考えております。

質問:
これまでの検討結果、意見、要望等を踏まえて、まちづくり委員会なども出ましたけれども、コンサルタントというのも出ました。これを最終的にまとめ上げるのはコンサルタントということになるのか。その点はいかがですか。

答弁:
一応委託の業務ということで、コンサルタント業者に業務委託をするようになりますので、最終的な計画書のまとめにつきましてもコンサルタント業者の業務ということになります。

質問:
地域活性化、あるいは「まちづくり」という時に、コンサルタントに任せることの問題点を指摘する方もいらっしゃいます。そういう方に言わせれば、地域も行政も民間も自分たちの頭で考え実行することが地域活性化における基本だという指摘です。そういう点で、コンサルタント丸投げではなさそうだが、より地域の住民を巻き込んだ、事業者も含めて、地元の声を取り入れたものにして進めていただきたいと思います。
それで、具体的に私たちも、個人的な案も含めて、このように活用したらどうかというものは聞いておりますけれども、そういったものがこれまでどのぐらい上がっているか。今おっしゃった今後検討していく題材として、住民から、あるいは地元事業者からこれだけの数のものが上がってきているというものは、どのぐらいあるか。

答弁:
これまで旧緒方工業高校の跡地利用に関しましていただいているご意見、それから要望等につきましてはまちづくり協議会、それから市役所の若手職員によります作業部会からの提案それから民間事業者、それから豊西准看護学院、また金融機関等から多様な意見をいただいております。
内容的には、教育関係、福祉関係、スポーツ関係、農産品の加工所、宅地の整備、支所、それから歴史民俗資料館等の移転も含めたお話など、それぞれをいただいております。今回の計画策定に当たりまして、その辺も加味しながら、具体的な計画書の中に盛り込んでいきたいと考えています。

質問:
計画をつくって、あるいは再開発をしたは良いが、使われないということのないように、十分反映していただきたい。
2点目ですが、基本計画と県とのかかわりについてお尋ねしますが、具体的には、この基本計画というのは県に言われて策定するものなのか。よりよい県有地活用案ができ上がれば、県からは無償あるいは低額での譲渡と、こういったふうに条件が緩和されるとか、そういうものがあるのかどうか。

答弁:
今回の計画書の策定につきましては、県から言われてということではありません。ただ、県から譲渡を受けるのに当たりまして譲渡後の土地利用についての計画書の提出が必要になっているということであります。県としても、市が提出する利用計画書をもって、国・県の中での譲渡手続を進める上で、この計画書が必要になるということでございます。
また県としては、市の土地利用計画書の内容等によりまして価格の考慮も行い、用途によっては譲渡価格の減額等を計算していくということになっております。これまでの協議の中では、土地については利用目的が公共・公用目的であるものについては2分の1の減額、それから教育目的の用途の部分につきましては無償という話になっております。

質問:
今のところ、公用であれば2分の1、教育は無償ということですが、では全て教育に使えば無償と。そういう意味では、何かしら、やはりより安く、あるいは無償で譲渡していただければ良いなと思う。「地元ではこんなに良い案を作ったのだから」というような形でいくことを望んでいるわけです。譲渡の場合、幾らぐらい想定できるかというのはありますでしょうか、今のところ、金額は。

答弁:
市と県とである程度の方向性がまとまったというか、譲渡の意向を市が示したときに、県としては、またその時点で再度鑑定をするということでございます。正式ではございませんが、市が独自に簡易鑑定をしたところによりますと、県との話もしておりますが、ただいまのところ一応土地の部分が800万円ちょっとです。それから、建物につきましては、現在、耐震強度をもって利用可能な建物ということで、体育館、それから機械実習棟の2棟がありまして、その分につきましての評価額が4,200万円程度ということで、今、鑑定をいただいております。
これが先ほど申しましたように最終の金額ということにはなりません。ただ、これ以上は高くならないものと考えております。

最後に:
あくまでも市が鑑定した金額ということで、その点につきましては十分承知しておきたいと思います。

 

排水対策工事、始まる

私が2015年第3回定例会(9月議会)の一般質問で改善を求めた、雨水排水の改善(『ぶんご大野民報』第361号)について、「側溝の縦断勾配が変化する箇所」の改良工事が始まりました。
このトライアル前の側溝からは、近年増えているゲリラ豪雨時に雨水が噴出し、歩道はもちろん、車道まで水たまりができていたのです。
車道は、既に舗装し直しが行われ、轍が消え、水たまりができにくくなっています。

排水工事1 排水工事2 排水工事3

フレスポ豊後大野(Ⅱ工区)説明会

フレスポ豊後大野(Ⅱ工区)出店計画についての、大規模小売店舗立地法に基づく地元説明会(本日16時~)に参加してきました。
フレスポ⇒http://www.e-frespo.com/

(18時からも開催されます)

資料を掲載します。

フレスポⅡ説明会資料0 フレスポⅡ説明会資料1 フレスポⅡ説明会資料2 フレスポⅡ説明会資料3 フレスポⅡ説明会資料4 フレスポⅡ説明会資料5

全体建物配置図。
A棟:フレイン、B棟:ケーズデンキ、D棟:既設(楽百市)、C棟:その他未定

フレスポⅡ説明会資料6

交通量調査の図。

フレスポⅡ説明会資料7

騒音調査の図。

フレスポⅡ説明会資料8

定住促進のため、県有財産を取得

6月議会には、県の土地を購入する予算3728万5600円が計上されています。
目的は定住促進事業の用に供するため。市が定住促進用の住宅用地として造成する予定です。
場所は、旧大分県農林水産研究指導センター三重宿舎。(あ”っ、あのセンターの宿舎だったですね^^; )
面積は、10,393.43㎡

筆界図を掲載いたします。

県有旧宿舎用地

新エネルギービジョンの策定

6月議会に「新エネルギービジョンの策定」に係る予算が上程されます。
内容をごくごく簡単に言えば、排熱やバイオマス、太陽光などを使い地域で生まれたエネルギーを、地域で消費する、そのための会社を作るというものです。

まずは、5月16日に議員に対して示された資料を掲載します。

具体的な施策は画像内ページ14、2016年度に実施することは画像内ページ20にあります。

地産地消型エネルギー政策-001 地産地消型エネルギー政策-002 地産地消型エネルギー政策-003 地産地消型エネルギー政策-004 地産地消型エネルギー政策-005 地産地消型エネルギー政策-006 地産地消型エネルギー政策-007 地産地消型エネルギー政策-008 地産地消型エネルギー政策-009 地産地消型エネルギー政策-010 地産地消型エネルギー政策-011 地産地消型エネルギー政策-012 地産地消型エネルギー政策-013 地産地消型エネルギー政策-014 地産地消型エネルギー政策-015 地産地消型エネルギー政策-016 地産地消型エネルギー政策-017 地産地消型エネルギー政策-018 地産地消型エネルギー政策-019 地産地消型エネルギー政策-020 地産地消型エネルギー政策-021 地産地消型エネルギー政策-022

「今回は、実践型の地域雇用創造事業です」

3月議会で、地域雇用創造推進事業1,944千円が計上されていました。

【質問】
過去に設置された雇用創造協議会との違いについて伺う。たとえば、前の雇用創造協議会が行ったのは座学のセミナーが多かったが、販路拡大や市外の先進事例視察などは事業化されていなかったのは残念。また、推進委員報酬は予算化されていないが、どのような構想なのか。

【答弁】
今回とりくむのは、実践型地域雇用創造事業です。従来の地域雇用創造推進事業と地域雇用創造実現事業の二つが統合されたもの。
地域雇用創造推進事業の必須メニューとして、事業主向け雇用拡大メニュー、求職者向けの人材育成メニュー、双方を利用した就職促進メニューの3つが柱となっていました。
実践型においては、これらに加えて、雇用創出実践メニューが加わりました。これによって、販路拡大や観光誘客、地域ブランド商品の開発などのメニュー実施も可能となります。
具体的な事業構想は、これからということになります。協議会設立後、構想を練っていきます。
12月の立ち上げに間に合わせるよう、取組んでまいります。