原尻の滝に河川プール?

2~3思うところあって、原尻の滝に行ってみました。

まずは、大雨後の原尻の滝。水量増えています。
2016-06-23 原尻の滝1

ジオサイト掲示板と、沈下橋。
水量マックス時は、水がもっと溢れていたようですが、この時は、かなり落ち着いていました。それでもまだ溢れていますので、通行止めになっていました。
2016-06-23  原尻の滝2

思うところ、その2?
先日の一般質問で、ある議員が、「原尻の滝にあった河川プールの復活を!」と。
ほお~っ。言われてみると、それっぽいものがあったような・・・。
これか? ↓ (んなわけはない(笑) )
2016-06-23 河川プール?1

こ~れかなぁ~? 私が「それっぽい」と感じていたのは、ここなんですけど・・・
2016-06-23 河川プール?2

改めて見てみると・・・
2016-06-23 河川プール?3

どう見ても、取水口のような・・・ 2016-06-23 河川プール?4

前3枚のパノラマ合成。
河川プール?パノラマ

ほらぁ~、取水口って書いてある。 河川プールって、どこどこ?
2016-06-23 水路の取水口

思うところ、その3?
ほんと! 薬膳茶房「江川」さん、撤退してる・・・(/_;)
2016-06-23 江川さん撤退

旧緒方工業高校跡地利用の基本計画策定予算

本日は議案質疑。私は、補正予算(第1号)にて、旧緒方工業高校の跡地を整備・活用するための土地利用基本計画を策定する予算560万円について、質疑しました。
この予算に関する質疑は、私の質疑のみでありました。
以下、紹介します。

質問:
まず土地利用基本計画の策定に向けて、これをどのように進めていくのかということをお尋ねします。
例えば、今、三重町駅周辺のまちづくりについて、ぶんごおおの未来カフェという形で住民参加のもと行っているというところがありますが、旧緒方工業高校のところはどのように進める予定なのかお尋ねします。

答弁:
旧緒方工業高校の跡地利用につきましては、これまで庁内検討組織である県有地跡地利用検討委員会の中で協議・検討を重ねてきております。同時に大分県との協議も並行して行ってきております。本市といたしましても、緒方町内で利便性が高く、周辺環境に恵まれた約5ヘクタールというまとまった土地でもあり、地域の発展に有効的に、また主体性を持って利活用したいという狙いと、県側の市のほうに一体的に譲渡したいという意向とあわせまして、取得に向けて、これまで検討を行ってきました。
今回の土地利用基本計画策定に向けましては、これまでの検討結果及びこれまでいただいたご意見・要望等を勘案し、地域の振興に資する有効な利活用についての基本計画を策定するものでございます。
策定に当たりましては、各種の調査、分析、検討などのコンサルタントへの委託業務と合わせまして、庁内の県有地跡地利用検討委員会または作業部会、それからまちづくり協議会、自治委員会等にもそれぞれご意見をいただきながら、情報共有を図り、方向性を示していきたいと考えております。

質問:
これまでの検討結果、意見、要望等を踏まえて、まちづくり委員会なども出ましたけれども、コンサルタントというのも出ました。これを最終的にまとめ上げるのはコンサルタントということになるのか。その点はいかがですか。

答弁:
一応委託の業務ということで、コンサルタント業者に業務委託をするようになりますので、最終的な計画書のまとめにつきましてもコンサルタント業者の業務ということになります。

質問:
地域活性化、あるいは「まちづくり」という時に、コンサルタントに任せることの問題点を指摘する方もいらっしゃいます。そういう方に言わせれば、地域も行政も民間も自分たちの頭で考え実行することが地域活性化における基本だという指摘です。そういう点で、コンサルタント丸投げではなさそうだが、より地域の住民を巻き込んだ、事業者も含めて、地元の声を取り入れたものにして進めていただきたいと思います。
それで、具体的に私たちも、個人的な案も含めて、このように活用したらどうかというものは聞いておりますけれども、そういったものがこれまでどのぐらい上がっているか。今おっしゃった今後検討していく題材として、住民から、あるいは地元事業者からこれだけの数のものが上がってきているというものは、どのぐらいあるか。

答弁:
これまで旧緒方工業高校の跡地利用に関しましていただいているご意見、それから要望等につきましてはまちづくり協議会、それから市役所の若手職員によります作業部会からの提案それから民間事業者、それから豊西准看護学院、また金融機関等から多様な意見をいただいております。
内容的には、教育関係、福祉関係、スポーツ関係、農産品の加工所、宅地の整備、支所、それから歴史民俗資料館等の移転も含めたお話など、それぞれをいただいております。今回の計画策定に当たりまして、その辺も加味しながら、具体的な計画書の中に盛り込んでいきたいと考えています。

質問:
計画をつくって、あるいは再開発をしたは良いが、使われないということのないように、十分反映していただきたい。
2点目ですが、基本計画と県とのかかわりについてお尋ねしますが、具体的には、この基本計画というのは県に言われて策定するものなのか。よりよい県有地活用案ができ上がれば、県からは無償あるいは低額での譲渡と、こういったふうに条件が緩和されるとか、そういうものがあるのかどうか。

答弁:
今回の計画書の策定につきましては、県から言われてということではありません。ただ、県から譲渡を受けるのに当たりまして譲渡後の土地利用についての計画書の提出が必要になっているということであります。県としても、市が提出する利用計画書をもって、国・県の中での譲渡手続を進める上で、この計画書が必要になるということでございます。
また県としては、市の土地利用計画書の内容等によりまして価格の考慮も行い、用途によっては譲渡価格の減額等を計算していくということになっております。これまでの協議の中では、土地については利用目的が公共・公用目的であるものについては2分の1の減額、それから教育目的の用途の部分につきましては無償という話になっております。

質問:
今のところ、公用であれば2分の1、教育は無償ということですが、では全て教育に使えば無償と。そういう意味では、何かしら、やはりより安く、あるいは無償で譲渡していただければ良いなと思う。「地元ではこんなに良い案を作ったのだから」というような形でいくことを望んでいるわけです。譲渡の場合、幾らぐらい想定できるかというのはありますでしょうか、今のところ、金額は。

答弁:
市と県とである程度の方向性がまとまったというか、譲渡の意向を市が示したときに、県としては、またその時点で再度鑑定をするということでございます。正式ではございませんが、市が独自に簡易鑑定をしたところによりますと、県との話もしておりますが、ただいまのところ一応土地の部分が800万円ちょっとです。それから、建物につきましては、現在、耐震強度をもって利用可能な建物ということで、体育館、それから機械実習棟の2棟がありまして、その分につきましての評価額が4,200万円程度ということで、今、鑑定をいただいております。
これが先ほど申しましたように最終の金額ということにはなりません。ただ、これ以上は高くならないものと考えております。

最後に:
あくまでも市が鑑定した金額ということで、その点につきましては十分承知しておきたいと思います。

 

排水対策工事、始まる

私が2015年第3回定例会(9月議会)の一般質問で改善を求めた、雨水排水の改善(『ぶんご大野民報』第361号)について、「側溝の縦断勾配が変化する箇所」の改良工事が始まりました。
このトライアル前の側溝からは、近年増えているゲリラ豪雨時に雨水が噴出し、歩道はもちろん、車道まで水たまりができていたのです。
車道は、既に舗装し直しが行われ、轍が消え、水たまりができにくくなっています。

排水工事1 排水工事2 排水工事3

フレスポ豊後大野(Ⅱ工区)説明会

フレスポ豊後大野(Ⅱ工区)出店計画についての、大規模小売店舗立地法に基づく地元説明会(本日16時~)に参加してきました。
フレスポ⇒http://www.e-frespo.com/

(18時からも開催されます)

資料を掲載します。

フレスポⅡ説明会資料0 フレスポⅡ説明会資料1 フレスポⅡ説明会資料2 フレスポⅡ説明会資料3 フレスポⅡ説明会資料4 フレスポⅡ説明会資料5

全体建物配置図。
A棟:フレイン、B棟:ケーズデンキ、D棟:既設(楽百市)、C棟:その他未定

フレスポⅡ説明会資料6

交通量調査の図。

フレスポⅡ説明会資料7

騒音調査の図。

フレスポⅡ説明会資料8

定住促進のため、県有財産を取得

6月議会には、県の土地を購入する予算3728万5600円が計上されています。
目的は定住促進事業の用に供するため。市が定住促進用の住宅用地として造成する予定です。
場所は、旧大分県農林水産研究指導センター三重宿舎。(あ”っ、あのセンターの宿舎だったですね^^; )
面積は、10,393.43㎡

筆界図を掲載いたします。

県有旧宿舎用地

新エネルギービジョンの策定

6月議会に「新エネルギービジョンの策定」に係る予算が上程されます。
内容をごくごく簡単に言えば、排熱やバイオマス、太陽光などを使い地域で生まれたエネルギーを、地域で消費する、そのための会社を作るというものです。

まずは、5月16日に議員に対して示された資料を掲載します。

具体的な施策は画像内ページ14、2016年度に実施することは画像内ページ20にあります。

地産地消型エネルギー政策-001 地産地消型エネルギー政策-002 地産地消型エネルギー政策-003 地産地消型エネルギー政策-004 地産地消型エネルギー政策-005 地産地消型エネルギー政策-006 地産地消型エネルギー政策-007 地産地消型エネルギー政策-008 地産地消型エネルギー政策-009 地産地消型エネルギー政策-010 地産地消型エネルギー政策-011 地産地消型エネルギー政策-012 地産地消型エネルギー政策-013 地産地消型エネルギー政策-014 地産地消型エネルギー政策-015 地産地消型エネルギー政策-016 地産地消型エネルギー政策-017 地産地消型エネルギー政策-018 地産地消型エネルギー政策-019 地産地消型エネルギー政策-020 地産地消型エネルギー政策-021 地産地消型エネルギー政策-022

「今回は、実践型の地域雇用創造事業です」

3月議会で、地域雇用創造推進事業1,944千円が計上されていました。

【質問】
過去に設置された雇用創造協議会との違いについて伺う。たとえば、前の雇用創造協議会が行ったのは座学のセミナーが多かったが、販路拡大や市外の先進事例視察などは事業化されていなかったのは残念。また、推進委員報酬は予算化されていないが、どのような構想なのか。

【答弁】
今回とりくむのは、実践型地域雇用創造事業です。従来の地域雇用創造推進事業と地域雇用創造実現事業の二つが統合されたもの。
地域雇用創造推進事業の必須メニューとして、事業主向け雇用拡大メニュー、求職者向けの人材育成メニュー、双方を利用した就職促進メニューの3つが柱となっていました。
実践型においては、これらに加えて、雇用創出実践メニューが加わりました。これによって、販路拡大や観光誘客、地域ブランド商品の開発などのメニュー実施も可能となります。
具体的な事業構想は、これからということになります。協議会設立後、構想を練っていきます。
12月の立ち上げに間に合わせるよう、取組んでまいります。

 

「雇止めがなくなりました」~消費生活センター相談員

法改正に基づき、消費生活センターの組織及び運営等に関する条例を制定する議案が上程されました。

【質問】
第5条に相談員について「再度任用することは排除されない」とあるのは当然のこと。「専門性にかんがみ、・・・処遇の確保に必要な措置を講ずる」とあるが、いま考えていることは。

【答弁】 商工観光課長
相談員の処遇は現行の継続で嘱託職員です。レベルアップのための研修は継続して行い、今まで通り積極的に参加していただきたいと考えています。

【意見】
法改正の趣旨にもあるが、消費者をだますことにつながる表示も増えている。相談員は2名以上必要では。また身分についても「再度任用することは排除されない」というのは継続して人の配置が必要だということなので、正規職員にすべきとも思う。条例制定をふまえ、十分な相談体制がとられることをお願いする。

 

景観条例の策定に向けて

【答弁】 建設課長
2016年度から景観計画策定委員会を立ち上げ、総合計画やマスタープランにもとづき、景観計画を策定していただき、将来的には景観条例を策定し、豊後大野市の景観を守っていくものです。3年程度かかります。
【答弁】 都市計画建築係長
提案に至ったきっかけは、一点はジオパークです。自然景観は豊後大野市の宝との観点で、守っていこうとの考えです。景観条例は、いろんなところが作っていますので、調査した上で、豊後大野市に一番合った景観計画を作っていきたい。
また、ジオパーク以外にも、建築物の色や高さの制限もできますので、こうした部分も考えていきたい。

【質問】
自然景観だけでなく、住宅地のあり様についても、景観条例が役に立つと思う。住宅地であっても、その中に突如としてホテルが建つということも起きている。周りに緑がある、自然景観が見えるなども、住みやすさにつながる。こうした点からも期待するが、3年は長すぎるのでは。

【答弁】 建設課長
策定委員会立ち上げ、計画案の策定、パブリックコメント、住民への説明会、都市計画審議会など経て作ることになりますので、3年程度の時間を要します。

 

「予算で定める」は「定めた」と過去形へ???

3月議会では、後継ぎ就農に対して一人5万円/月、2人以上での新規就農に対して10万円/月など、新たな支援策が決定しました。
( その新たな支援策の内容については、こちらのページにアップしています。⇒ 『就農者へ新たな支援策』 )

この支援は、一般会計からではなく、基金を積み立てて、その基金から支出されますので、3月議会では、一般会計から基金へお金を積み立てる議案(補正予算)基金を設置する議案の2つが上程されました。

そして、それぞれの議案の表決日程は次の通りだったのですが、
3月11日 平成27年度豊後大野市一般会計補正予算(第4号)
3月23日 豊後大野市担い手確保育成基金条例の制定について
これに対して11日の質疑(本会議)において、〝基金条例という器ができていないのに、補正予算で基金へ繰り出すことはできないのではないか〟といった内容の指摘が、ある議員からありました。
「なるほど、そういう捉えもあるな」とも感じましたが、本会議を中断して開かれた議会運営委員会では、「議会運営委員会において、この日程で進めると了承した」として、そのまま継続され、全会一致で可決しました。
(私は、3月議会の開会日から閉会日までを〝一つの意思決定の場〟と捉えれば、この流れでも問題ないのではないかと理解しました。)

ここまでは前置きで(笑)、ここから本題。

次は基金設置の議論、『 担い手確保育成基金条例 』を審査する常任委員会の場で、次のような指摘がありました。
〝基金へ積み立てる額は、既に11日に可決したので、2条の「予算で定める額」は「予算で定めた額」と過去形にすべきではないか?〟担い手確保育成基金条例

(ふむふむ。字面を読めばそうだよな。)でもこういう条例などでは、どこで定めるのかと場所を示すのでは。
とのやんわりした指摘を、委員会を中断しての論議の場で言いましたが、その議員は納得せず反対しました。(本会議でも反対しました。)
この私の指摘に対して、ある職員さんが「神志那議員の言うとおりですよ」と耳打ちしてくれました。
(この議員の指摘だと、他の条例も該当部分を〝過去形〟にしなくちゃいけないよね w )

お話は以上なのですが・・・この指摘をした議員って、元職員ですから、私は驚いているのです!