新春のつどいを開催しました

今夜は、毎年恒例の新春のつどいを開催し、40名近い方に参加していただきました。
今日は気温も高めの温かい日でしたが、日没後はやはり冷え込みます。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

地元の長寿会長による開会あいさつでは、「定数が22名から18名へ削減される中、住みよい明るい町づくりには、神志那議員が欠かせない」

党の市後援会長からは、「もし空白になったら、議会のチェック機能が果たせなくなる。必ず現有1議席の維持を」

私の高校時代の恩師からは、「憲法教育をやってきた私の思いとして、市民ファーストと言える活動を行っている文寛くんの3期目当選のために、私も協力する」

など、心強い激励をいただきました。

私は一年間を振り返る議会報告を行うとともに、3期目の選挙にのぞむ決意を表明させていただきました。

あ、山下かい書記長!今夜はありがとうございました(^^ゞ

 

中学生までの子ども医療費無償は、現物給付化を!

豊後大野市では、中学生までの子ども医療費を、入院時食事療養費まで含めて完全無償化をしています。しかし給付方法については、現物給付(窓口での負担なし)と償還払い(申請による後払い)とが混在してます。

今日、議会として女性団体連絡協議会との意見交換会でも、小学生の子を持つお母さんから、「子どもの医療費は、全て窓口負担無しにして欲しい。子どもの病気は突然なもの。手持ちがないと病院に行けない。お金を借りて病院に行ったこともある。」などの切実な声が出されました。

我が党として、毎年の予算要求に取り上げています。
今回も良い回答ではありませんでしたが、2017年度予算要求への回答を掲載いたします。


引き続き、要求していきます!

 

 

再生可能エネルギー自給率は380%

豊後大野市での再生可能エネルギー自給率が26.4%というのは、間違いでは?
『再生可能エネルギー自給率が下がっている!?』
という私の指摘に対して、執行部より回答の訂正がありました。

それによりますと、本市内での発電能力は54,340世帯分に相当し、一般世帯14,326世帯の3.8倍に相当、つまり、380%ということです。

原発は停止せよ!

 

 

再生可能エネルギー自給率が下がっている!?

豊後大野市の2017年度予算編成・執行に関する申し入れに対し、1月4日付けで回答が届きました。

その11番目で再生可能エネルギーの促進を要望し、本市における再生可能エネルギーの自給率について質問したわけですが、その自給率は26.4%

え?26.4%ということは、下がっているのでしょうか?

2013年3月議会の一般質問では、市長から「NPO法人環境エネルギー政策研究所の2010年の報告によりますと、(略) 大分県下では本市が第4位の自給率で30.34%となっています。」との答弁。

そして、同研究所の2015年度版報告書によると、2014年度は県内第6位の34.6%
こちらのサイトから引用『「永続地帯2015年度版報告書」の公表』

4.26ポイント伸びました!
2014年度から稼働した市営太陽光発電が反映しているのかもしれません。

そして、2016年8月には民間の木質バイオマス発電所が稼働を始めました!
その年間発電量は1.2億Kwh/年で、一般家庭を400Kwh/月とした場合に、25,000戸分に相当します。豊後大野市の世帯数は16,460世帯(2016.9.30現在) ) 当ブログでの紹介はこちら⇒第4回臨時議会が開催されます
市報2016年11月号では、「3万世帯分に相当」と紹介されています。

それにもかかわらず、自給率は26.4%なのでしょうか???

木質バイオマス発電所の発電能力(一般家庭2.5~3万世帯分)を超えて電力を消費する、何か大きな工場でも出来たんですかね???

 

 

 

 

不思議な交差点

現在、豊後大野市三重町内にて、県道三重新殿線バイパスが進んでいます。
大分合同新聞『県に早期完成強く要望 地域間の時間短縮 産業振興につながる』

まずは、大分合同新聞中の略図とGoogleマップを照らし合わせたものをご覧下さい。
交差点名と「至・宮崎県」、ならびに国道326号線との交差点を「〇(白線丸)」でGoogleマップのスクリーンショットに落としてみました。

私が「不思議な交差点」と思ったのは、図中の「農道交差点」です。
(南北に建設中のバイパスは、図中「〇」の国道326号線との交差点から東西に延びている農免農道に「農道交差点」で接続します)
この、「農道交差点」付近の写真(昨年9月17日に撮影)をご覧下さい。

まずは、西側(国道326号線に接続する側)からの写真です。
バイパス工事とともに写真左手の歩道がわざわざ改良されています。形状を見ると、新しく建設されているバイパスが〝本道〟になるのでしょうか。これはありがたいことです。国道326号線を北上してきた車を、どんどんバイパス側に誘導して下さい(^^)/
現在は、大型車などが、この農免農道を直進しています。この農免農道自体に危ないと感じるところがあり、さらに内田区や下赤嶺区の住宅地内を通るため、住民の安全に危険を感じることもある!
でも、あれ?枝分かれした向こうに、青い看板があるよね???(次の拡大写真へ)

看板は、直進すると「大分 千歳」とあり、右折すると「鷲谷」とあります。なるほど、写真中の黄色い重機の向こうの小山も壊して、交差点を作るのかな?

はい、農免農道を、工事個所の向こう側へ行ってみました。なるほど!こちら側には、左折すると「延岡 宇目」とあり、右折すると「大分 千歳」の看板があります。

ちなみに、農道のさらに東側には、道路を改良するのかな?と思わせる〝木のしるし〟(何と言うのでしょう?)があります。この辺も含めて改良し、大き目の交差点にするのかな? 安全のためなら嬉しいね、と思ってしまいます。

と~ころがですね!
ここで、前の写真に戻ります。写真の左側に太陽光パネルが写っていますね。この部分は避けて三角州のように残して、右手に道路を通すのかな?でも、結構狭いし、まだ工事の気配は無いよ。どうなるんだろ~という不思議
そしてもう一つ、(次の画像へ)

この部分の、Googleさんのマップを見るとね、この太陽光パネルは、バイパスの工事が始まった後に設置されたんだよ。最初に掲載したGoogleマップを拡大してみると、ほら、太陽光パネルは無いでしょ。

(このページに掲載のGoogleマップのスクリーンショットは、いずれも今日(2017.1.7)取得したもの。マップには、かなり以前の衛星写真が表示されてます。
ちなみに、URLを貼っておきます。https://www.google.co.jp/maps/@32.9703933,131.5936035,222m/data=!3m1!1e3?hl=ja

あ、そうそう。ストリートビューさんの画像も貼っておきます。
URLはこちら。https://www.google.co.jp/maps/@32.9701356,131.592728,3a,75y,58.97h,67.12t/data=!3m6!1e1!3m4!1s-bkpY5iCNjPkdvxqxPxxJw!2e0!7i13312!8i6656?hl=ja

さてさて、一体どういうことなんでしょうねぇ。とても不思議です・・・

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

人事院勧告等に基づく給与改定の影響額

12月議会に上程されている人事院勧告等に基づく市職員などの給与改定について、その影響額を掲載します。

一般職(506人)
給与分 4,689,633円
手当分 期末手当 620,010円  勤勉手当 19,332,655円

市長   94,530円
副市長 75,670円
教育長 66,125円

 

 

旧緒方工業高校跡地の活用

本日、旧緒方工業高校の跡地を整備し活用する計画の検討状況が、議員に提示されました。

今後は、検討委員会にて協議を重ね、2月には用地取得の仮契約、3月議会に取得費を計上したいとのこと。

とりあえず、活用ゾーン図(案)のみ掲載します。

住宅内の舗装工事始まる

隣りの区内の住宅地、私が子どもの頃からある住宅地。道路の舗装し直しを区長さんが要望し、私もプッシュしておきました。

取り急ぎ、痛みの激しいところは、速やかに舗装し直しが行われました。
その様子はこちら⇒改善要望 2013年5月

このたび、その住宅内の一部で舗装工事が始まることに(^^)
これが、以前区長さんが要望された住宅地内の舗装し直しである事を祈る(^^)/

路面舗装

(追記)
アフターの写真を掲載します。

第30回記念 三重町チャリティショー

今年もこの季節がやってきた!三重町チャリティショー。
久しぶりにブログにつづります^^;

まず開会式で、実行委員会から3団体へ益金の贈呈が行われました。
社会福祉協議会、大分合同新聞福祉事業部、しげまさ子ども食堂です。

また、第30回の記念と言うことで、第1回から連続出演している9団体に表彰が行われました。なんと議員団も連続出演ということで、表彰を受けました。

さて本題です(笑)
我ら三重町議員団(※議会の中には、こういう括りはありませんので誤解なく)の出し物は寸劇『水戸黄門』。

黄門さまに続いてさっそうと登場した佐々木助三郎!
「黄門さま、久しぶりに豊後大野は三重野村にやって来ましたなぁ~」
チャリティショー1

黄門さまと助さんがおしゃべりしている所へ、渡世人風の行き倒れ。
「どなたか存じませぬが、水を飲ませておくれやす」と。
チャリティショ-2

助さんが渡した水を飲み干した渡世人に訳を聞くと、ひと旗上げようと江戸へ出たが、失敗続き。母の容体が悪いと聞き返ってきたが、「情けねぇ!」と。
「情けねぇ? そんなことはありやせんぜ! ほら、「ふるさとおおの」の歌にもあるじゃないですか!♪ 夢に疲れたら~帰っておいで~ ♪」と、「ふるさとおおの」を歌って渡世人を励ます助さん。 会場から「上手いっ!」の声(笑)
チャリティショー3

(場面は飛びまして)
渡世人の実家へ借金を取り立てに来た親分が、返せない借金のかたに妹のおやすを連れて行こうとする。そこへ登場した黄門さまと助さん。
「助さん、少々こらしめてやりなさい」 「へいっ!」
チャリティショー4

黄門さま「助さん、もうそろそろ良いでしょう」
助さん「え~い静まれ静まれぇ~! この紋所が目に入らぬかぁ~! ♪ ジャ~ン ♪ 」←効果音がないので、口で言う(笑)
チャリティショー5

「水戸のご老公であらせられるどぉ~!」
一同「ははぁ~っ」
チャリティショー6

という、お決まりのストーリを無事演じ終えた一同、最後に幕前に出てご挨拶。
「今日は本当にありがとうございましたっ・・・ あ、まだこの後もあるので、最後まで楽しんで下さいね^^;」
チャリティショー7

最後までご覧いただき、ありがとうございました(^^)/

 

災害に備えた公共施設の整備方針

本日、「災害に備えた公共施設の整備方針」が議員に説明され、支所・公民館について移転、新設等の方針が示されました。

4月14日に発生した熊本地震では、豊後大野市内でも震度5強を記録し、市が開設した自主避難所は、最大17か所、576人の市民が避難しました。
しかし、自主避難所として開設した施設においてさえ、耐震性が確保されていない施設があった事については、私も6月議会の一般質問で取り上げ、「耐震化の検討が必要」との答弁でした。
『ぶんご大野民報』第367号はこちら(PDFファイルが開きます)
その後、9月14日に「熊本地震等災害に備えた公共施設の整備方針策定について」にて方針を策定する事が議員に説明され、本日方針が示されました。

頂いた資料から、以下に「支所、公民館の現状」、「整備方針(案)」を掲載します。

なお、事業費は概算で設計費を含めて22億円程度、既存施設の解体費用は概算で3億円、財源については合併特例債や公共施設整備基金を活用し、合併特例債の活用が図れる2019年度までを基本に整備する。
今後のスケジュールは、
2017年1~3月 各町自治委員会等に説明の上、意見聴取を行う。
2017年6月    条件が整った施設から必要な設計料を計上予定。

スケジュールに記載の通り、今後に市民の意見を聴いて決定していくもので、以下「整備方針」はあくまでも(案)とのことです。

公共施設整備方針1 公共施設整備方針2 公共施設整備方針3