Archive for 議員活動

2017年度補正予算(第1号)

6月議会に上程されている一般会計の補正予算(第1号)の説明書を掲載します。
一部、追加説明を加えています。


●財産処分事業(旧緒方工業高校の一部解体)
調査設計管理委託料1584万円
解体工事請負費4220万円
解体すべき全棟分の解体設計を行い、この予算で解体するのは、下図の赤い四角で囲った部分です。

②木質バイオマス発電所周辺整備の案は下図です。

③地域啓発型熱事業、サイクリングハブ拠点施設の場所は道の駅おおの付近の市有地です。(下図)


●オリジナル住宅事業・・・旧大野高校敷地。26区画、区画あたり100~140坪。坪あたり1万円程度で販売の予定。

●観光振興事業、地域おこし協力隊員の増員(5名)は、すべて祖母山麓尾平青少年旅行村に配置の予定。

 

開会日に先議される議案

2017年第2回定例会が、12日(月)に開会します。今議会に上程される議案は12件ですが、そのうち2議案が委員会へは付託されず、開会日当日に質疑のうえ、採決されます。以下に紹介します。

第71号議案 工事請負契約の締結
大原総合体育館大規模改修(建築主体)工事
契約金額、契約の相手方等は、以下の画像をご覧下さい。

第72号議案 教育長の任命
※氏名については、12日当日に議員配布されます。

なお、副市長については、今のところ議案として上がっていません。

 

 

6月議会の日程

2017年の6月議会が招集されました。
一般質問の通告も8日の正午に締め切られ、9日の議会運営委員会にて確認され、日程(案)が決まりました。

6月12日(月) 本会議(10時)(生中継) 議案上程など

6月19日(月) 一般質問(10時)(生中継)
①内田俊和、②衞藤正宏、③宮成昭義、④衞藤竜哉

6月20日(火) 一般質問(10時)(生中継)
①嶺英治、②小野泰秀、③川野優治、④吉藤里美

6月21日(水) 一般質問(10時)(生中継)
①神志那文寛、②穴見眞児、③後藤雅克

6月23日(金) 議案質疑、委員会付託

6月26日(月) 常任委員会(10時) 付託議案審査

6月30日(金) 委員長報告・討論・採決(生中継)

 

 

2017年度の行政視察

私が所属する委員会での、今年度の行政視察が決まりました。

議会活性化委員会
7月26日 三重県鳥羽市 「議会改革について」
7月27日 滋賀県野洲市 「議会改革について」

総務常任委員会
8月2日 岡山県高梁市「まちづくり協議会、定住促進について」
8月3日 兵庫県赤穂市「定住自立圏構想、若者の定住促進について」

しっかり学んできます。

 

 

旧緒方工業高校の跡地取得「まとめサイト」

2016年2月8日県有地の取り扱いについて
議会全員協議会の後に、当該案件についての報告が、議員に対して行われました。
報告の大要は、取得に向けての検討は2012年4月11日から始めていたこと、市は部分取得を希望したが、県は一括売却を希望している。市は取得に向けて、2016年度も引き続き県と協議を行う、取得のための計画を2016年度に策定する。

2016年6月21日(質疑)旧緒方工業高校跡地利用の基本計画策定予算
6月議会にて、標記予算が補正予算(第1号)に盛り込まれました。
私(神志那)は、計画に地元住民の意見が十分に反映されること、県からはできれば無償譲渡もしくは安価な取得の方策が出来ないかと、質疑で求めました。
他に質疑はありませんでした。

2016年12月13日旧緒方工業高校跡地の活用
当該跡地を整備し活用する計画の検討状況が、12月議会、議案質疑の終了後に、議員に対して説明されました。
購入価格はほとんど建物の残存価格であり、土地は303万7千円、建物は4359万円との概算。他の建物の解体費用は概算見積もりで1億4005万円。1月申請、2月仮契約、3月議会に取得費を計上したい、との説明でした。

2017年3月6日13億1594万円の補正予算(4号)を可決
3月議会にて、旧緒方工業高校跡地を購入する予算(4753万円)を含む2016年度補正予算(第4号)が可決されました。
私の質疑はこちらです⇒ (質疑)旧緒方工業高校跡地の購入

2017年3月16日旧緒方工業高校の建物を取得
6日に先議・可決された予算をうけ、当該財産を取得する契約の議案が、3月議会の最終日に上程され、可決されました。

 

 

市民アンケートへのご協力ありがとうございました

日本共産党豊後大野市委員会はを発行し、豊後大野市政についての見解を発表しました。

旧緒方工業高校の建物を取得

旧緒方工業高校の跡地・建物を取得する予算(4753万円)を含む補正予算が6日に先議され可決されたことに伴い、本日、旧緒方工業高校の建物を取得する議案が追加上程され、可決しました。

資料を掲載します。
資料中に「減額(教育施設)」とあるのは、豊西准看護学院に係る土地・建物部分です。

市外居住職員の住居手当の廃止に反対討論

 第1号議案、市職員の給与に関する条例及び水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正に反対します。

 この条例改正の主なものは、職員の扶養手当の改正と住居手当の改正でありますが、住居手当の改正については、その効果に疑問があります。

 住居手当の改正内容は、市外に居住する市職員には住居手当を支給しないこととするもので、その影響額は、持家者の分は53万円の減、賃貸分は360万円の減ということです。
議案質疑では、改正により期待する効果がいくつか挙げられましたが、特に住民に直接的に関わるものとして大規模災害時の迅速な対応や、地域の各種ボランティア活動等への貢献があります。これらについて、市外に居住している事を理由にその対応を断るとなればそれは問題があると考えますが、質疑の答弁では、市外に居住していることを理由に、これらを断った事例は無いとのことです。
また、市外居住者への住居手当を廃止することが、当該職員の市内への移住を促進するかといえば、その効果も期待できません。
この案件について、職員組合へ提案したのが2015年度(H27年度)の交渉であり、それ以後、協議を行ってきたとのことですが、その間に、この制度改正を理由に市内へ転居した職員は、2名にとどまるとのことでありました。さらに3月1日現在43名の対象者のうち、制度改正の後に市内への転居を検討している者はない、とのことでありました。
大分県内では、1自治体が同様の制度を2015年度から行っているとのことでありますが、その自治体においても、この制度施行後に市内へ転居したのは、対象者10名のうち1名にとどまっているとのことでありました。

 市職員と言えども、家庭の事情によって市外に居住せざるを得ない事例が生じます。住んでいる地域によって差を設けることに反対します。
公務労働者の労働条件は、民間労働者に対して影響を与えることがあります。全ての労働者に寄り添う立場から、この市外居住職員への住居手当の廃止に反対します。

 

借金の繰り上げ償還を求めた経過

2010年12月議会 (←議員歴1年7か月)
地方債の繰り上げ償還4億5240万円。 これは良い事だと、『ぶんご大野民報』に記載(第323号うら面)

2011年3月議会
繰り上げ償還はいくらでもできるのか、と問う。

2013年9月議会
さらに、2012年度の繰り上げ償還(4844万円)について、決算審査で問う。

2013年12月議会
5億1801万円の繰り上げ償還が行われる。それにより、利子負担が2933万円削減されたとの答弁。 『ぶんご大野民報』第346号

 

 

2期目4年間の一般質問

2期目4年間の最後の一般質問が、先日2日に終了しました。
議会活動は一般質問が全てではありませんが、テーマが自由に選択できますし、往復1時間与えられているので、かなりの意見も言うことができますので、やはり重要度は高い。
そして、次の選挙では、4年間の活動が評価の対象になります。

4年間の一般質問を、書き出してみました。クリックすると、各一般質問を記載した『ぶんご大野民報』のページが開きます。

『太陽光発電事業は市民に理解されたか』
『激甚災害指定を受けたにもかかわらず、地元負担7.1%(農地)は高すぎる』
『「市民のための庁舎」、公民館入口側にも車寄せの設置を』

『定住対策は、さらなる促進を』

『年金の2.5%削減、地域経済への影響は』
『国へ、消費税の増税を中止するよう要請を』

『旧中央公民館の体育室、補助的利用の約束は』
『ジオプロジェクト事業の費用対効果は』

『保育制度を拡充し、子育てしやすい豊後大野市に』

『観光資源調査事業「里見発見伝」での成果物をいかせ』
『ジオパーク関連番組を、ビデオやDVDで市民に広げよう』
『戦争体験集を作成し、戦争体験を未来へ伝えよう』

『「改定」介護保険、市は住民を守る防波堤に』

『「地方創生」ではなく、地域の再生を』

『小・中学校、幼稚園の各教室に、エアコンの設置を』
『マイナンバー制度の問題点に、どう対応するか』

『下赤嶺地区の雨水排水改善を』
『FMラジオ受信の改善を』

『学校給食の調理業務は、民間委託ではなく市直営で』

『TPP参加による本市への影響は』
『JR緒方駅 無人化への対応について』

『安全・安心の避難所を』
『再生可能エネルギーの促進を』

『就学援助の拡充を』

『免許返納者への支援を』
『生徒・学生への支援拡充を』

『190億円を超える基金の有効活用を』
『災害に備えた公共施設の整備方針(案)について』
『三重原付近の悪臭防止対策について』