「チャリティー餅つき」と「湯立神楽」


チャリティー餅つき

杵と臼で餅つき
 12月も半ば、朝市会主催の餅つきがありましたので行ってきました。
昨年に続き2回目です。もちろん私も杵を持たせてもらっったのですが、私は餅つきの経験があまりありません。あまりというか、今回で2回目です(^^ゞ ということは、昨年41歳にして始めて杵を持って餅をついたということです。
杵と臼とでの餅つきは、私が小さい頃までお世話になってた家では地域の方と一緒に行っていたのですが、引越しや、親せきの方が餅つき機を買ったりなど、自然とそういう習慣から遠ざかっていったから…。

写真と動画をご覧下さい。
(携帯の方は、動画は見れないと思います…ごめんなさい)

上田原「湯立神楽」

小学3年生の見事な舞
 午後からは上田原に伝わる「湯立神楽」へ。
神楽を舞う斎場の前方に”かまど”を設け、釜で湯を炊きながら神楽を舞います。そしてクライママックスには湯笹で湯をかぶり、釜の前に降りて”おき”の上を裸足で舞うなどします。
この神楽、日没後のクライマックスが見ごたえがあるようですが、私は所要で明るいうちに帰りましたので、見ることができませんでした。で「来年こそは」と思うのですが、この上田原湯立神楽は3年に1度しか行われません(^^ゞ では3年後に!
また、真っ赤な”おき”が荒神に蹴散らされ暗闇に飛び散る様子は、写真愛好家にとってはたまらない被写体です。会場5〜6段に設置された観客席は、早くからカメラマンの三脚が林立! 人の数より三脚の数が多そう(~o~)

写真と動画をご覧下さい。
(携帯の方は、動画は見れないと思います…ごめんなさい)

上田原湯立神楽

綱伐

子ども神楽の柴引

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