プロ並です!

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 議会広報編集特別委員会で、福岡へ行政視察にやってきました。本日おじゃましたのは宮若市。
 議会だよりと市報と両方見せていただきましたが、驚いたのは、雑誌と見紛うばかりの市報の作成を、印刷を除いてすべて一人の市職員が行なっているということ。
 レイアウトや写真の配置はもちろん、被写体の顔の向きと読者が読む流れを合せると自然(右綴なので読者が読む流れは左へ向くので、被写体の顔を左向きにするとよい)など、プロ並に研究して作成しているということ。
 プロ並…、つまりこの構成をされている職員さんは、特に専門の勉強をしてきたわけではなく、この職務についてから勉強されたとのこと。
 また、機材についてはデザイン・レイアウト操作に優れたMacのパソコンと専用ソフトを使用とのこと。

とても勉強になりました。
明日は福津市へ伺います。
どんな話が聞けるやら、今から楽しみです。

2 comments

  1. 今日は、議会広報とは関係なく、そちらのいろいろな話を聞きたいな、と思っていましたが、時間がなく、残念でした。七か町村の合併、というので、福津市より大変だろうなあ、と思いました。それにしても、合併前に戻りたい、とつくづくと思うこのごろです。

  2. ⇒ひとみさんへ
    ひとみさん、こんにちは。昨日はお世話になりました。早速アクセスありがとうございます。
    昨年秋に帰郷して、「合併しても、な〜んもようならん」という声をたくさん聞きました。これは、7か町村で一番大きな三重町以外の旧町村の方からはもちろん、一番大きな三重町の方からもたくさん聞きました。各町村で行われてきた独自の施策が、合併によって削られたことが原因かと思われます。
    また、本庁(三重町)以外の支所に配属されている職員の数が5分の1程度に減ったため、支所周辺の商店(街)は、いっそうさびしくなってしまいました。「こんなにも落ち込むとは思わなかった…」と、今回同行した他の議員さんもおっしゃってました。
    私でわかることであればお答えしますので、メールでもいただければと思います。
    30日にむけて、がんばりましょう。

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