6月議会の主な議案(2018年)


6月議会に上程された議案の一部を紹介します。
なお、6月議会に上程が予定されていた「支所・公民館の整備」(建設の工事費)は、9月へ延期となりました。

一般会計補正予算(第2号)1億1365万円の追加(総額253億1437万円)

・犯罪被害者等見舞金 40万円
犯罪に巻き込まれ不慮の死を遂げた方の遺族や、傷害を受けた方に対して見舞金を支給する。
(内訳)・遺族見舞金  30万円/1件 ・重傷病見舞金 10万円/1件
※犯罪被害者等支援条例の制定もあり。
・朝倉文夫記念公園内インフォメーションセンターのトイレ改修を行う。330万円
・神楽会館玄関スロープの修繕 23万円
 
・肉用牛繁殖経営体確保・働き方改革推進事業 1320万円
高齢化が進む肉用牛農家の若返りのため、若い農家を中心とした基幹的経営体の育成に向け、初期投資の軽減と省力化による労働時間短縮を図り、生産基盤の維持・増大を支援する。
これまでの肉用牛大規模経営体育成事業(△750万円)から財源の組み換え。
1320万円-750万円=570万円の増額。 補助率は2/3(県1/3、市1/3)
・リバーパーク犬飼のリニューアルに向け、基本計画の策定を行う。 457万円
 

 
 
 
・木造住宅耐震診断・改修事業補助金の増額 750万円を追加し1190万円
〇木造住宅耐震診断 150万円( 補 助 率 国50%、県25%、市25%)
補助基準(改正前)上限額: 3万円/1棟 (当初) 15万円( 3万円× 5棟)
(改正後)上限額:11万円/1棟 (補正)165万円(11万円×15棟)
〇木造住宅耐震改修 600万円( 補 助 率 国25%、県50%、市25%)
補助基準(改正前)上限額: 80万円/1棟 (当初) 400万円( 80万円× 5棟)
(改正後)上限額:100万円/1棟 (補正)1000万円(100万円×10棟)
・大分都市広域圏内における公共施設の相互利用を目的に、案内・予約システムを構築する。システムデータ移行委託料 180万円
・清川総合グラウンド駐車場整備工事請負費 383万円
 県道改良に伴い清川総合グラウンド駐車場の一部が用地買収されたため、テニスコート跡地を新たに駐車場として整備する。
 

 

犯罪被害者等支援条例の制定

監査委員条例の一部改正

現在3名(識見者2名、議会1名)から、2名へ(識見者1名、議会1名)への変更。

 

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