市道大原三重原線に歩道の設置を!


日本共産党豊後大野市委員会として、2017年度の予算執行に対しての申し入れを行い、
1月4日付で回答がありました。一部を紹介します。(回答は建設課から)

市道大原三重原線の、踏切から農大付近までの歩道の整備と、農大前交差点に信号の設置を。

【回答】
歩道の整備につきましては、現地は車道両側に並行して用排水路や電柱があり、また歩道幅員も1.0メートルから2.3メートルで、歩道設置計画に苦慮しているところです。
昨年度、歩道設置に向け現況の平面図・横断図を作成いたしました。今後は「大分県農林水産研究指導センター」及び「県立農業大学校」と協議して、出来るだけ安価な方法を模索し、整備に向け進めてまいります。
次に「交差点への信号設置」についてですが、現在「三重新殿線バイパス工事」が進められています。市道浅水牟礼線まで供用開始となれば、交通量が多くなることが想定されますので、大分県豊後大野土木事務所と協議してまいります。

なお信号の設置については、この要望書の提出と前後して設置されていました。

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