エイトピアおおの、「池」の運用は?


  2016年度一般会計の決算審査において、総合文化センター(エイトピアおおの)「池」に関して質疑を行いましたので、そのやり取りを紹介します。

2款1項13目 文化振興施設管理事業
総合文化センター管理事業 決算額9367万7千円

Q.予算では、池を管理する費用はいくら見積もったか。
A.総合文化センターは指定管理をお願いしており、委託料は毎年7800万円となっています。その中から、管理者に管理していただいています。

Q.池の部分を運営して管理する、そこはいくらですか。
A.7800万円については、文化センターの施設管理含め、事業の運営、全て含めての金額です。その中に、施設管理の部分も入ってきますので、修繕料等が必要になれば、契約におきまして、上限を超えた分につきましては市が負担する場合もございますが、基本的には管理料の中から支出していただくことになっております。

Q.個々の設備の管理費用を算出しているわけではないと。個々算出してないのは残念。
 いま池には、水を張ったり掃除したりとの運用はされてない。この間、指定管理料を減らしたか。
A.指定管理の契約につては、5年契約、毎年7800万円で契約しています。

Q.池を運用しなくなったことでの予算の変化がないということ。
 エイトピアおおのは公共施設である。指定管理というものは、公共施設の目的を果たしてもらわなければいけない。池の部分も、それなりの目的があったはず。きちんと運用していただくべきではありませんか。
A.池の施設については、排水が十分でございません。清掃につきましても、日常管理するとすれば、人手もかなりかかりますので、維持管理が大変難しい物件です。入口部分であり、施設の顔でございますので、管理者と今後、協議はしてまいりますが、現状では厳しい状況ではないかと認識しているところです。

確かにそれなりのコストがかかるだろうが、そもそも、池の部分が無かったら無くても良かったが、わざわざ作った、目的をもって作ったはず。あるべき姿で運用していただきたい。
違う形での活用も結構だと思うが、検討をお願いする。

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