中学生までの子ども医療費無償は、現物給付化を!


豊後大野市では、中学生までの子ども医療費を、入院時食事療養費まで含めて完全無償化をしています。しかし給付方法については、現物給付(窓口での負担なし)と償還払い(申請による後払い)とが混在してます。

今日、議会として女性団体連絡協議会との意見交換会でも、小学生の子を持つお母さんから、「子どもの医療費は、全て窓口負担無しにして欲しい。子どもの病気は突然なもの。手持ちがないと病院に行けない。お金を借りて病院に行ったこともある。」などの切実な声が出されました。

我が党として、毎年の予算要求に取り上げています。
今回も良い回答ではありませんでしたが、2017年度予算要求への回答を掲載いたします。


引き続き、要求していきます!

 

 

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