第30回記念 三重町チャリティショー


今年もこの季節がやってきた!三重町チャリティショー。
久しぶりにブログにつづります^^;

まず開会式で、実行委員会から3団体へ益金の贈呈が行われました。
社会福祉協議会、大分合同新聞福祉事業部、しげまさ子ども食堂です。

また、第30回の記念と言うことで、第1回から連続出演している9団体に表彰が行われました。なんと議員団も連続出演ということで、表彰を受けました。

さて本題です(笑)
我ら三重町議員団(※議会の中には、こういう括りはありませんので誤解なく)の出し物は寸劇『水戸黄門』。

黄門さまに続いてさっそうと登場した佐々木助三郎!
「黄門さま、久しぶりに豊後大野は三重野村にやって来ましたなぁ~」
チャリティショー1

黄門さまと助さんがおしゃべりしている所へ、渡世人風の行き倒れ。
「どなたか存じませぬが、水を飲ませておくれやす」と。
チャリティショ-2

助さんが渡した水を飲み干した渡世人に訳を聞くと、ひと旗上げようと江戸へ出たが、失敗続き。母の容体が悪いと聞き返ってきたが、「情けねぇ!」と。
「情けねぇ? そんなことはありやせんぜ! ほら、「ふるさとおおの」の歌にもあるじゃないですか!♪ 夢に疲れたら~帰っておいで~ ♪」と、「ふるさとおおの」を歌って渡世人を励ます助さん。 会場から「上手いっ!」の声(笑)
チャリティショー3

(場面は飛びまして)
渡世人の実家へ借金を取り立てに来た親分が、返せない借金のかたに妹のおやすを連れて行こうとする。そこへ登場した黄門さまと助さん。
「助さん、少々こらしめてやりなさい」 「へいっ!」
チャリティショー4

黄門さま「助さん、もうそろそろ良いでしょう」
助さん「え~い静まれ静まれぇ~! この紋所が目に入らぬかぁ~! ♪ ジャ~ン ♪ 」←効果音がないので、口で言う(笑)
チャリティショー5

「水戸のご老公であらせられるどぉ~!」
一同「ははぁ~っ」
チャリティショー6

という、お決まりのストーリを無事演じ終えた一同、最後に幕前に出てご挨拶。
「今日は本当にありがとうございましたっ・・・ あ、まだこの後もあるので、最後まで楽しんで下さいね^^;」
チャリティショー7

最後までご覧いただき、ありがとうございました(^^)/

 

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