車道外側線の塗り直し


道路の車道と路側帯を分ける白いラインは、車道外側線って言うんですね。
「ほとんど消えている部分がある。塗りなおして。」
最初は半年ほど前にお願いしたけど、時間かかったけど、今日作業しているのを見かけたので、写真を撮りました。
対応いただき、ありがとうございました。

昔は通り抜けできず地域内の生活道路に過ぎなかった道路なのですが、延長した先の道路とつながったことで、三重町中心地を避けて南から東へ、東から南への抜け道として使われることが多くなりました。
で、中途半端に道幅があるので、大型トラックなども通りますし、抜け道気分で入った車両はスピードも出すので危ない!
これまでも、側溝の蓋を走らせない対策として三角コーンを置いてみたり(それでも踏んで壊されたり!)、U字溝と蓋の間にラバーを入れてもらい、音がしないようにしたり。

加えて、車道外側線が消えていると、スピードも落とさず平気で民家側に寄って走る車両も見られるので、お願いしてきた。経過は、
(たしか)昨年末、「年明けてから・・・」
年明けてから、「今年度の予算が無くなった。新年度予算で行います」
新年度に入り、「単価が安く、ある程度まとまった距離の施工がないと・・・」
「ぢゃあ、他の場所も探しときますっ!」で、止まっていたのですが、
6月4日の小学校育友会研修会にて会長から「校区内の通学路で、あの横断歩道が一番危ない!」とお聞きしました。
以前より、「信号つけて!」「せめて一灯点滅信号つけて!」と要望していますが、なかなか実現しません。せめて消えてきたラインを塗り直せば、ドライバーへの注意喚起になるのでは!」と建設課長にお願いしましたところ、「わかりました!」と、この度の施工となりました(^^)

車道外側線1
車道外側線2
車道外側線3
車道外側線4

「校区内で一番危ない」とされる交差点。
この横断歩道も、交差点等を要望する中で、実現した。

車道外側線5
車道外側線6

この直線で、飛ばしたくなるドライバー多し!
車道外側線7

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