轟(とどろ)橋 橋梁災害復旧工事


4月16日発生の熊本地震では、豊後大野市(清川町観測所)でも震度5強を観測しました。
この地震により、轟橋の基礎部が定着している阿蘇溶結凝灰岩が崩落し、基礎を支持する岩盤が部分的にオーバーハングとなっています。
基礎部直下の岩盤も不安定化し、今後アーチ基部の岩盤が崩落した場合、橋梁が倒壊する危険性もあります。

この復旧工事を進めることが、議員に説明されました。
予算は8000万円を、9月議会に上程の予定です。
一部資料を掲載します。

轟橋災害復旧1

轟橋災害復旧2

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