景観条例の策定に向けて


【答弁】 建設課長
2016年度から景観計画策定委員会を立ち上げ、総合計画やマスタープランにもとづき、景観計画を策定していただき、将来的には景観条例を策定し、豊後大野市の景観を守っていくものです。3年程度かかります。
【答弁】 都市計画建築係長
提案に至ったきっかけは、一点はジオパークです。自然景観は豊後大野市の宝との観点で、守っていこうとの考えです。景観条例は、いろんなところが作っていますので、調査した上で、豊後大野市に一番合った景観計画を作っていきたい。
また、ジオパーク以外にも、建築物の色や高さの制限もできますので、こうした部分も考えていきたい。

【質問】
自然景観だけでなく、住宅地のあり様についても、景観条例が役に立つと思う。住宅地であっても、その中に突如としてホテルが建つということも起きている。周りに緑がある、自然景観が見えるなども、住みやすさにつながる。こうした点からも期待するが、3年は長すぎるのでは。

【答弁】 建設課長
策定委員会立ち上げ、計画案の策定、パブリックコメント、住民への説明会、都市計画審議会など経て作ることになりますので、3年程度の時間を要します。

 

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