九州から初の女性国会議員を


本日、毎年恒例となっている『新春のつどい』を開催し、例年どおりの30名を超え
る参加で会場が埋まりました。

地元長寿会会長の開会挨拶では、2017年4月の改選では定数4減の18名とする
案が出せれている中、より若年層や女性の支持者拡大が必要ではないか、
地元区長挨拶では、人口減少の歯止めとして働く場が必要、どんな働く場を作ってい
くか、皆で知恵を寄せる必要がある、
等の激励をいただきました。

党県委員会からは山下かい書記長・参院予定候補が挨拶を行い、7月参院選に向けた
決意が語られ、九州・沖縄から初めての国会議員の実現をと、同年代である いせだ
良子 予定候補についての力強い紹介が行われました。
また大分選挙区での、戦争法廃止の野党共闘実現のため行っている社民党、民主党と
の懇談について報告がありました。この中で特に、民主党の現職・足立信也氏は安保
法制に反対との立場である事は評価している、しかし政権運営の教訓を踏まえれば、
キチンとした合意を行い、大義に立った共闘が必要であるとが協調されました。

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