議会内のルールを守らないのは誰なのか


議員控室は、最大8会派まで対応可能

会派の加入・脱会、結成は自由

6つのグループは、議員控室をどう使うべきか

これについて、5月1日臨時会の終了後、各会派から代表と無会派の私を含めて話し合いをしました。私は当然、先の考え(人数の少ないグループ同士から…)を前提にと思っていたのですが、この時、議会事務局が提案した内容が信じられない。「議員図書室内の片隅にあるデスク(2つ)部分を議員控室としてはどうか」と。何とまあ!議会の民主制確保に反する事を、よくも提案できたものだ!(本論はここではないのですが(^_^;) )

当然、私は挙手をし、これまで確認してきたルールを発言しました!
そして、「政友会は緑政会から分かれたものであり、考え方も遠くない(だろう)。政友会の2名が緑政会と議員控室2に入ってはどうか。」との意見が出て、緑政会を代表して参加した首藤議員はそれを了解し、会派に持ち帰ったのです。 ホッ。

 

ところが! 昨日の5月11日に佐藤辰己副議長から電話が入り、「緑政会が政友会(2名)と同室(パーティションを立てる)を受け入れない!」と!
(小耳には挟んでいたけどね)
何と何と、どこまでルールを守らない輩か! いや、ルールを理解しないのか!
「(この緑政会の態度を受けて、)政友会の2名が「僕らが図書室(の片隅)に行くよ」と言い出したので、それはいかん!と、引き留めたいんだ」と佐藤辰己副議長。さすが!副議長として当然の態度である! そして、政友会のお二人さん、そこまで卑屈になるな!!!
副議長の言は、さらに続く、「最悪の場合、政友会、三岳会、無会派(神志那)の6名で議員控室4を使う事も考えてもらえないか」とのこと。
私は3グループで一つの部屋を使う事には反対だが、だからと言って政友会の2名が他の議員と違う扱いを受ける(これこそ「差別」なんですね)事を許すわけにはいかない!
まずは「人数のバランスで言うと、無会派1名の私が緑政会と同室(真ん中でパーティションを立てる)という案もあると思う。緑政会がそのルールを了解した上で、「パーティションの位置を、人数(4:1)に比してずらしても良いか」との相談が来れば、相談に乗る用意はある」と、副議長に提案。
副議長は、「それも難しいかもな~」と(^_^;) まあ、そうかもな。

というわけで、以下のような歪な議員控室の利用方法が現段階で一つの案になっています。

歪な案

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