夜神楽!

16時から清川町「神楽の里・能場公園」で開催された夜神楽を観に行きました。

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夜神楽会場、入口からの景観開場は15時。私は15:30ごろ到着しましたが、会場には続々と観客が到着。初めて来る私は適当な時間で引き上げるつもりで手ぶらでしたが、皆さんシートやイス、風呂敷に包んだ食料・飲み物…等、準備万端! 次回の参考にさせていただきます。

 

演目は、「五方礼始」「五穀舞」などと、当日のリクエストも含めて7番。終了は21時。開場では先輩議員にも出会い、「神楽は呑みながらでないと!」と、私もお酒を勧められました(もちろん、代行を呼んで帰りました)。

舞台側から客席を臨むこの能場公園は、円形劇場よろしく、すり鉢型の観客席から、舞台が良く見えます。こんなすばらしい会場があったんですね。これはもっと使わないともったいない。イチョウの木も色付き始め、紅葉狩りにも良さそうです。

 

『沈まぬ太陽』を観てきました!

 3〜4年ぶりになるかな(^^ゞ、映画館に映画を観に行ってきました。昨日から上映が始まった、『沈まぬ太陽』です。これは、是非両親にも観てもらいたいと思ったので、3人で行ってきました。
 ここでストーリーを紹介するのは野暮でしょう。ただ、原作の文庫版(全5分冊)の帯や裏表紙に掲載されたコメントを紹介しておきます。

(1)人命をあずかる企業の非情、その不条理に不屈の闘いを挑んだ男の運命――。人間の真実を問う壮大なドラマが、いま幕を開ける!
(2)企業という猛獣が牙を剥きひとりの人間を追いつめていく――
(3)ついに「その日」はおとずれた――航空史上最大のジャンボ機墜落事故 犠牲者520名
(4)もう一度、闘う決意をした恩地 企業を蝕む「闇の構図」を暴くことはできるのか
(5)この国を覆う、おそるべき良心の不在 恩地元 最後の闘い

 会社名や登場人物の氏名など当然架空の名前ではありますが、主人公の恩地元は、日本航空の社員だった実在の小倉寛太郎さん(2002年没)がモデルです。この映画は、小倉さんの信念を貫く生き様を描いた作品です。
 映画のエンドロールには、恒例の「この映画はフィクションであり・・・架空のものです」という旨の断りが流れました。しかし原作本の冒頭には、「この作品は、多数の関係者を取材したもので、登場人物、各機関・組織なども事実に基き、小説的に再構築したものである。」とコメントがあります。さらに第3分冊では「但し御巣鷹山事故に関しては、一部のご遺族と関係者を実名にさせて戴いたことを明記します。」と続きます。つまりこの作品は、相当量の事実をもって構成されており、その意味ではルポルタージュ的に受け止めた方が良いでしょう。
 是非、原作を読まれることをお勧めします。

 さて、両親の反応を紹介します。

自宅に帰って夕食中、私と母が感想を述べ合っている…、

母「父ちゃん、黙っちょらんで、何か言わんな。(映画を観て)ちったあ反省したんな?」

父「ハハハハ(と笑うだけ)」

 ずばり切り込む母も母ですが、笑うしかない父の反応は、母の指摘が図星だったことをあらわすだけに、私も大笑いしてしまいました。両親にも観てもらった甲斐がありました(^。^)y-.。o○

落語を聞きました!

 昨日の交通安全推進大会(アトラクションにて「子ほめ」)に引き続き、今日もまた、春風亭朝也さんの落語を聞きくことができました。
 今日は私の地区の公民館で「ご近所落語会」。ネタは「牛ほめ」と「蛙茶番」、たっぷり一時間、笑わせていただきました。健康的な笑いに、今夜はぐっすり眠れそう(^。^)y-.。o○
 この春風亭朝也さん、隣の地区出身の30歳。ふるさと出身落語家として、これから応援していきたいと思います。
 朝也さん、ありがとうございました。

 春風亭朝也さんのブログはこちら

暖房入れました!

寒いっ!
 4:30にセットした目覚ましよりも40分早く目が覚めた。一番寒いのは夜明け直前のハズなのに…などと考えながらもう一眠りを試みるが眠れない。しょうがないのでそのまま起きて、朝の仕事に取りかかる。
 今朝はこの寒さに、車は暖房を入れました。

 寒かったはずです。帰宅してテレビで天気予報(最低気温)を確認すると、16℃だって。昨日の最低気温よりも、1.4℃下がっていました(^^ゞ

花火大会

今日は、ふるさとに帰郷して初めての花火大会でした。
幸い自宅から良く見えますので、会場には行かず、自宅から撮影してみました。
電線がじゃまですけど…(^。^)y-.。o○