離陸3分、着陸8分。


離陸の3分、着陸の8分は、「魔の11分」とも言われるほど、パイロットの技量を必要とする時間帯のようです。
だから私は、運よく後方窓側に座った時には、パイロットの操作を感じるべく、必ず翼のフラップやスポイラー、エルロンの動きに集中します。

この度の出張からの帰路、羽田発の便では、運よく右側後方窓側の席に座ることができました。羽田からの夕刻のフライトでは、夕日が飛び込んでくるのです。天候次第では夕日を背景にした富士山を望むことができます。 関連エントリー⇒羽田空港から富士山が見える(夕焼けに浮かぶ富士)

2014年9月1日から、機内での電子機器使用ルールが変わり、機外へ電波を発しない電子機器については、常時使用ができるようになりました。
ANAの案内⇒『機内での使用が制限される電子機器』
これまでは、「写ルンです」でしか撮ったことのないフラップ等の動き、今回はしっかり動画で撮ってきました。

お好きな方は、ご覧下さい。

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